2015年4月8日水曜日

蕗のきんぴら風

みなさん

こんばんは!


花見のおつまみを賄いで作りましたので一杯いかがですか。

画像に有る、蕗のきんぴら風です。苦くて辛くてシャキシャキとした歯ごたえにそれと

自然の旨味。


まるで人の人生そのものではないでしょうか。




年重ね ほろ苦さを 喜びに

2 件のコメント:

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者様

蕗のきんぴら、うまそうですね。
これをつまみながらビール飲んだら最高!

〝川越の兄貴〟は一流店の料理ばかり
食べ、ブログに載せてるけど、
田舎者さんが載せるのはほぼ100%手づくり。

ボクも手づくり専門だから、
今度、ブログに載せようかしら。

蕗などの春の野菜は苦味があるからいいな。
冬の間、身体の中に溜まった毒素を、この
苦い野菜が抜いてくれるんですってね。

大人になるというのは苦味の奥深さを
知るということ。
田舎者さんも苦み走ったいい男なんでしょうね。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

こんにちは!

労さまのコメントから納得す事できました。
『大人になるというのは苦味の奥深さを知るということ。』

そうです。大人になると自然と体内に毒素を溜めてしまう、
ですから苦味のある素材がこれもまた自然と好きに成るのですね。
毒素を排出し生き続けるために。

子供の頃には食べれなかった食材が次から次へと食べれるように
なり、また肉をはじめとする油の強いものが少しの量で満足でき
てしまうようになるのです。

いい男と言われると恥ずかしくなってじまうおじさんでした。

ありがとうございました。