2014年12月31日水曜日

ご苦労さまでした。

みなさん

こんばんは!


一年間ご苦労さまでした。


新年には貴女にしか咲かすことのできない貴女の花を咲かせてください。


陰ながら応援させていただきます。


美しき人へ






誰よりも 貴女の心を 知りたくて

捲り追い込み

みなさん

こんにちは!


先程、餅きりが終わりました。

その前には関東当日便の発送5件を10時までに済ませております。


これから床の間、仏壇、お墓、作業場・・・

どこまで、捲り追い込みが出来るのでしょうか。

昨年は仏壇まででした。


みなさんは何を追い込んでいらっしゃるのでしょうか。





掃除して 我が心に 花が咲く

12時から

みなさん

おはようございます。


前回のブログで餅つきの話を書いたのですが、12時からの田舎者の行動を

今回は書かせていただきます。


出前での味噌ラーメンに自家製キムチを加えお昼を済ませるとスーパーに本年

最後の里芋の納品。


その後は直売所へ。


15時閉店まで精米機の目詰まりのよる故障の修理。


閉店後は大掃除です。大声を張り上げて組合員の爺婆に指示を出し店内の清掃。

午前中の出来の悪い後輩との会話の中で、70過ぎの爺婆にあれこれ指示をだし

やらせるなんて虐待ではないかと指摘されたのですが。的確な指示を出さないと

収集がつかない状態になってしまうのです。


清掃終了後。挨拶です。


ここでは組合員へ一年間のお礼と、来年度の生産組合の目標を述べ、来る年が

みなさまにとりまして素晴らしき年になることを願っていますと結び。手締めに移った

わけなのです。


この様子を午前中に虐待と指摘した出来の悪い後輩が見ているとはきがつきませんで

餅の配達の途中、電話で『大声で挨拶してましたね』とまた言われ。

 一人で笑ってしまいました。


餅の配達が終了し帰宅したのが17時過ぎでした。その後はビール一缶でバタンキュウ。


みなさんもお大事に!




観えない物に 幸せの種が 詰まってる




 

餅つき その2

みなさん

おはようございます。


昨日は、自宅での餅つきの日でした。

糯玄米で90キロ、のし餅25枚、丸餅、お供え、大福と作り続け片づけが終わったのは

日が暮れて6時を過ぎたのです。この様に書きますとあたかも自分が全て中心となり餅

つきを取り行ったように感じ取れますが、実は行ったのは準備と12時までで、後は上さん

の実家から義母、義兄、それと餅つきのために会社を休んで手伝いにきてくれる出来の

悪い後輩に上さんとで餅をつきあげていただきました。

手伝いではなく主力で働いてくれたみなさん、ご苦労さまでした。美味しい雑煮をお召し

上がりください。

ありがとうございました。


みなさんが気が付かれたかもしれませんが、12時から何していたのよと。それは別枠で。




餅食えて 幸せ感じる 日本人

2014年12月27日土曜日

餅つき その1

みなさん

こんばんは!


本日、餅つき その1が終わりました。

直売組合の有志でのし餅を作り販売するのですが。

550枚(2キロ)を一人でのし上げたのです。

のし機に入れる前の手のしですがね。

身体が悲鳴をあげているのです。

明日はその販売。


それでは、明日の準備荷造りの夜鍋に向かいます。

みなさん、おやすみなさい。






餅観て 想う 駆け足の一年


2014年12月21日日曜日

気分だけは、今井美樹いや山口智子

みなさん

こんばんは!


昨日から心と身体が温まるようにホットレモンに恋っています。

軽トラを運転しながら、『気分は今井美樹、ホットレモン』とひとり言を。

自宅に戻り加工場へ、『気分は今井美樹、ホットラム』と上さんに言い。

ホットラムを作り始めると、それって山口智子じゃない。


調べてみました。

 TVドラマ「29歳のクリスマス」の中で、山口智子さんがホットラムを注文し飲むシーンが

あったそうです。


普段テレビは必要以上に見ない田舎者には今井美樹も山口智子も区別が出来ないのよ。

気分だけも関係なくホットレモンとホットラム、心も身体も温まります。

 寒くて厳しい冬

みなさんお試しを!





お姉ちゃん 寒い 温まろ

ただのおじさん(気合いだけでは)

みなさん

おはようございます。


昨日、昼過ぎからダウンしてしまい、布団の中へ。

そうです。気合いだ・気合いだ・気合いだと気合いを入れてみたのですが

風邪のほうが勝っていたようでした。

早い話が田舎者はただのおじさんでした。


そのおじさんは占いが好きです。占い師に観ていただくとか自分だ占うことは

いたしません。スポーツ新聞や週刊誌の占いを観るのが好きなのです。

中でもビックコミックオリジナルの占いです。それがまた良く当たるのです。


昨日もダウン前の野菜の納品後、コンビニで立ち占い。

《17日から19日にかけて体調を崩しその後無理をすると年末は・・・・・》

当たっている。帰宅後布団の中へでした。


みなさん無理はほどほどに!




凡人は 気合だけでは 生きられない

2014年12月19日金曜日

蝶ネクタイを締めて

みなさん

こんにちは!


先日、農業祭の書道パホーマンスのお礼をしに蝶ネクタイを締め

松山女子高等学校に伺いました。

事務所で自分の名前を名乗り、打ち合わせ済みの先生の名を告げると

緊急の事が起きその対応にあたっているとのことでした。

直ぐに書道部の女の子が5人表れ、気持ちの良い爽やかな挨拶をして

直立で対応に出た先生と田舎者の会話を聞いていました。


蝶ネクタイのインパクトでしょうか、帰りに事務所の方に礼をすると

笑っていゆような感じて何やら話をしていました。


爽やかな若さがおじさんのエネルギーになった一時でした。

今は無理だが数年後にはお姉ちゃん遊ぼうね!


ただの助平おやじでした。





蝶が舞う 女子高生の 香りかな

2014年12月18日木曜日

日頃の行い

みなさん

おはようございます。


日頃の行いが体に表れてしまいました。

のどががらがら痛く、背中の節々に痛みが走ります。

早い話が風邪をひいたみたいです。


白菜の共同出荷やキャベツの学校給食と重い収穫物の運搬で

体が悲鳴をあげてるとおもいきや、たんなる風邪でした。


今、倒れるわけにはいきません。

気合い・気合い・気合いで乗り切りたいと考えているところです。

それにしても体は正直ですね。



気合いが 空回り いい迷惑だ

2014年12月17日水曜日

言葉の変化

みなさん

おはようございます。


昨日、トラブルもなくおつもりを迎えお開きとなった。告別式。

今朝目が覚めてみて気がついたことがありました。


こどもの頃は、『おともらい』という言葉を使っていた。

それから、『葬式』。

今では、『通夜・告別式』。


これも時代の流れなのでしょうか。


調べてみると、おともらいという言葉は東京方言であることがわかりました。

もしかしたら、江戸時代からの言葉なのかもしれませんね。


結びに、ひいばあさんが亡くなり自宅でともらいをした子供の頃の記憶がよみがえった。

さんざん面倒をみてもらっていたにもかかわらず。

『豚カツが食えて嬉しいな、またないかな』と言ったら、かーちゃん叩かれた。

母は亡くなっても偉大です。





時流れ 人の心も 流されて

2014年12月16日火曜日

おんじき 

みなさん

おはようございます。


昨日は隣組で遠い親戚のおばあさんのお通夜でした。

お清めの席での住職のお話の中に供養ことがありました。その供養の一つの

おんじきについてのことを書かせていただきます。


おんじき ひらがなで書くと意味が分からない人もいますが漢字で書くと意味が

直ぐに分かります。

『飲食』と書くからです。


ただ飲み食いするだけでは供養になりませんので故人を偲んでの話を交えながら

飲んで食って暴れて寝ました。ただし暴れたのは自宅に帰ってからですがね。


先程、告別式から戻ったところです。朝期間切れでアップできませんでしたので

おはようございます。から始まっています。


みなさん、寒さが骨身にしみる季節です。ご自愛を!




出来るかな 供養になる 飲食が

2014年12月14日日曜日

夢の中でも

みなさん

こんばんは!


数日前の夢の話です。


師が現れ生前と同じに微笑みながら。

一言。

『ばーか、田舎者』


何を教えに現れたのかは分かりませんでしたが、

正直嬉しかったですね。


そこで師の句を載せさせていただきます。



私の好きな詩


山あれば水あり美しきかな

母あれば涙ありありがたきかな

カトゥあればイモあり嬉しきかな



ぼくが高校か中学の時の句、二句


ケツメドやいつも日陰で淋しそう

ケツメドやまだ若いのにしわだらけ



ぼくが何年か前、初めてチリに行った時の一首

母恋し チリにまで来て インディオの 胸をかりかり 朝を待つ


二〇〇四年十二月二十五日付けの手紙より


そう言えば、師がチリで買い求めてたと言う黒のパーカーを今着ている。





師 それは永遠の師


ジュリアン


みなさん

おはようございます。


先日の金曜日今年最後の学習ボランティアの授業をしてきました。

挨拶をすませると、プリンセスプリンセスの『ジュリアン』をみんなに聴かせたのです。

なぜかと言うと、この日の授業は花の植え替えです。植え替え後、様々な色があるが

その中で香りのする色の花があるのでその色を探すことと花の名前と花言葉をを

調べましょう。というのが授業内容でそのヒントとして♪ジュリアンとなった訳なのです。


わいわい・がやがや植え替え教室に取り込み香りを調べ、花辞典と格闘です。

(香りのする色は黄色です。田舎者の好きな色です。)

そこでもう一度曲を流しヒントを与えると分かりました“ジュリアン”が。

花言葉は愛情・青春・運命を開くなどがありました。

『君たちのことだね』と言って授業を締めくくったのでした。


考えてみるとジュリアンの歌詞はジュリアンの花言葉のようですね。

画像はジュリアン。二度目の登場。




みなさまの心に花が咲きますように

 

2014年12月11日木曜日

酔酒

みなさん

おはようございます。


体調・リズムを整えるためにお酒を休み仏壇に向かい修證義を唱え始めている

途中なのですが、昨晩、床に就き本をただめくっていると以前に自分で引いた

蛍光ペンの一行に眼がとまりました。それは次の文です。



《酔酒の時節にたまをあたふる親友あり、親友はかならずたまをあたうべし。

たまをかけらるる時節、かならず酔酒するなり。》



おもしろいですね。あまりにも偶然なのですが、お酒を休んで仏壇に向かった

ことで、酔酒とたまと友人の話が引き出てくるなんて。


自分の歴史を振り返ってみると何度酒に酔ったか数えきれない、その数だけ友人が

たまをあたえてくれたはずなのだが、記憶が無い。


ただの酔っ払いでした。




ただ酔い ただ眠り ただ出すだけよ

2014年12月8日月曜日

母おもう

みなさん

こんにちは!


本日、昼の賄いをお届けいたします。

古漬け白菜の炒め物です。田舎者の大好物でかーちゃんの味です。

子供の頃から白菜の漬物が残り少なくなり酸味が強く感じるようになると食卓に上った

ものでした。油の滑らかさと火を入れることで醗酵による旨味が凝縮されあるだけ食べて

しまうほどで、塩分の取りすぎだからと怒りながらも微笑んでいるかーちゃんを横目で

観ていたものでした。


小さな事ですが、母おもうのです。




古漬けの 味一つで 涙する




最近

みなさん

おはようございます。


最近、リズムが悪く周りの人たちとの人間関係の歯車がずれているようです。

ま、音痴なのでリズムが悪いのはある程度あきらめているのですがね。


昨晩、ふと枕元に置いてあった本を開くと。

《この『隋問記』というのは、読むたびに心にこたえる。朗々たる名文であるから、少し気分が
くさくさしたら、『隋問記』をひもといて、声をあげて読むことである。よく、『正法眼蔵』が分から
ぬという人があるが、それは黙読ばかりしているからである。大声で読めば、道元禅師の心身
の中に流れていたリズムがいつのまにかこちらに伝わってくる。そして、いつのまにか分かる
ようになるのである。》  ある禅者の夜話 紀野一義 より


そこですぐさま仏壇に向かい線香をあげ修証義を大声をあげて唱えてみました。一回では

まだ、リズムが整ったかが分かりません。しばらくお酒の代わりの続けてみようと思います。


意味は当然分かりませんがね。



リズム それは宇宙の 歯車

2014年12月6日土曜日

赤い麻薬





みなさん

こんばんは!

画像にある即席キムチを作ってみました。

キムチの素(ヤンニュム)を手作りし以前に漬けた白菜漬けと万能ねぎ、大根を加え

和えてみました。試作品の試作ですが、食べてみるとまた、食べたくなるのです。

それって中毒と同じ、キムチから離れなくなりそうなのです。

赤い麻薬と呼ぶことにしました。




赤 貴女と繋がる 観えない糸

歴史は繰り返す

みなさん

おはようございます。


先程から『歴史は繰り返す』と言う言葉が頭の中を支配しています。

最近、ニュースなので円安、円安、円安と騒いでいるからかもしれませんがね。

考えてみれば通貨為替を例にとると円安があれば円高があるわけで、対で一つ

なのですから、身近な例えですと男と女、昼と夜、などなど限がありません。

ま!円安はそのうちどうにかなるでしょう。


話は少し変わるのですが、百姓をしていますと数年に一度、作物の豊作の年にあたります。

今年がその年なのかもしれません。喜んでばかりはいられないのです。単価がさがり収入減

おまけに円安などで経費高。


そんなこんなで生きているといろいろな経験を楽しむことができます。その時は無我夢中

なのですが。


これからの自分何を繰り返すのでしょうか。《二日酔いではありませんよ》

また、日本は世界は?




歴史から 世界の出来事 観えてくる

 

2014年12月4日木曜日

哀愁

みなさん

こんばんは!


今日は哀愁について考えてみたいと思います。

辞書で引いてみると

『寂しくもの悲しい気持ち。』

と出てきます。


田舎者の自分は涙を流した事があります。

それも、野獣の叫び声のように。

おかーちゃんが死んだその晩でした。

母親の愛を確信したからです。

でも、その事については上さんも、姉さんも、ましては、じーさんも

以後、触れることはありません。


みなそれぞれ哀愁を心に秘めているからなのかも知れません。


哀愁、それは幸せの始まりかも。





風いろいろ 感じるあなたの 心かな

2014年12月3日水曜日

出来事

みなさん

おはようございます。


昨日ですね。固定電話から川越の兄貴に電話をかけました。

すると

『お客さまの都合で電話が出来なくなっています。』

との、アナウンスされるではありませんか。


ネットもつながらず、どうしたことだろうとNNTへ電話をすると。

『料金の未払いが・・・』


それからは、慌ただしい時を過ごすはめになったのです。


まり子姉さん、ご迷惑をおかけいたしました。



慌ただしい 金が通り過ぎる 師走かな

2014年12月2日火曜日

五十にして天命を知る

みなさん

おはようございます。


昨日ですね、

孔子が晩年に振り返って言ったことば。

『論語』を思い出しました。


『五十にして天命を知る』


ただし

天から与えられた自分の使命を悟ってはいませんが。


みなさんは自分の使命を悟っていらっしゃるでしょうか。





振り返る 瞬き一つ 五十年