みなさま
おはようございます。去る11月13日は母の命日でありまして、カミさんが夕ご飯に手打ちうどんと精進揚げを用意してくれて仏壇に娘ががあげてくれたのです。
そのうどんの美味しさもさることながら15年前の日の事やらなどが次々と思い出されるから不思議なものです。そして少量のうどんでお腹いっぱい胸いっぱいでウルウルとなってしまった田舎者です。
翌朝の朝食は仏壇に上がったうどんを煮込んでいただいたのです。そして今年も思い出したのが種田山頭火の一句だったのです。
うどん供えて 母よ 私もいただきまする
この一句と毎年この時期に母にあげて食するうどんで、山頭火に近づき、供養の意味が少しずつ分かりはじめたような気がするのである。
山頭火よ 母よ うどんよ ありがとうございます


