2016年11月19日土曜日

この季節を迎えると

みなさま

おはようございます。


この季節に迎えますと必ずとと言っていいほど思い返すゲーテの詩があります。

これは最近夢に出てくる貴女との思い出なのかもしれません。

それではみなさまとご一緒に読んでみましょう。



「銀杏の葉」

東洋からはるばると
わたしの庭にうつされたこのいちょうの葉は
賢い者のこころをよろこばせる
ふかい意味をもっているようです。

これはもともと一枚の葉が
二つに分かれたのでしょうか?
それとも二枚の葉がたがいに相手をみつけて
ひとつになったのでしょうか?

このようなことを思っているうちに
わたしはこの葉のほんとうの意味がわかったと思いました。
あなたはわたしの歌をきくたびにお感じになりませんか、
わたしが一枚でありながら あなたと結ばれた二ひらの葉であることを


本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。




雨の日に 黄葉の下で 貴女感じ

2 件のコメント:

lostcity さんのコメント...

講釈師も元気そうだな。
ゲーテさんは66歳の時に25歳も年下でそれも人妻の恋人にこの詩を送ったんだろ?
すげえよな。
バリバリのロマンチストで略奪愛だな。
銀杏の葉っぱは認知症にも効果があるらしいから、これからのために近所の銀杏の木は大切にしなよ。
俺は元気だけど、今度は米国駐在になりそうだ。
大陸から大陸だよ。
あと5年くらいしたらまじめに日本に帰れるかな?って感じ。
10年一昔っていうけど、もうここまできたら腹をくくるよ。
じゃあね。

田舎者 さんのコメント...

わざわざ中国大陸からコメントしてくださり、ありがとうございます。

中国は中国の良さがあり、アメリカはアメリカの良さがあるのではないですか。

お身体を大事になさってください。それではまた。