2016年11月15日火曜日

感謝の言葉から

みなさま

おはようございます。


昨日から「ありがとう。」を考え続けていると、30年以上前のことを思い出したのです。

それは、カシオペアというバンドがありまして司会屋実こと向谷実がコンサートにおいて

今でいうMC(司会)を務めていたのですが、「英語は難しい」からの話で、簡単な単語を

三回続けて言うと何となくそれなりになるだということでした。


それでは実際にやってみましょう。

OK OK OK   Thank you. Thank you. Thank you.

いかがだったでしょうか。 なんとなくなんとなくそれらしくなんだかわかりませんがなります。


そんなこんなで日本と外国の比較に至ったのです。

その一つが感謝の言葉です。日本は必要以上に感謝の言葉は使わずに仕草や背中で

表すことが多い場合があるということです。その反対が外国なんですね、夫婦がら親兄弟に

至るまでありとあらゆる人に感謝の言葉を使うのです。ここには人種的なものと宗教的なものが

複雑に絡み合った社会を円滑にするには必要不可欠なんだそうです。


そこで検索してみました。「感謝」を英語で正しく伝えるには言葉を知らなくてはなりません。

すると3通りのパターンが出て来ました。 その代表がご存知のThank you.です。

 Thank you.は直訳すると「あなたに感謝します。」そこから意訳して「ありがとう。」になるそうです。

後は簡単で Thank you ~ の後に様々な言葉を付け加えるとより実践的になるだそうです。

次は感謝を丁寧に伝える時に便利なのがappreciateなんだそうです。

I appreciate it. で感謝いたします。ですがこのappreciateは動詞なんだそうで

I really appreciate it. で とても感謝していますになり。

I deeply appreciate it. で心より感謝していますになるそうです。

後は簡単で itの代わりに様々な言葉を付け加えるとより実践的になるだそうです。

3つ目はgratefulは形容詞で「ありがたく思っている」「感謝している」という意味だそうです。

I’m grateful.で「感謝しています。」となります。形容詞なので、主語のあとにbe動詞が必要なんだ

そうです。例文としてはI’m grateful to her. で彼女に感謝していますになるそうです。


それにしても英語は難しいですね。


みなさま、本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。






ありがとう 心が和む 魔法かな







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