2016年11月3日木曜日

美しい言葉遣い

みなさま

おはようございます。


最近、そんな人に成りたいなと想うようになりました。

そんなとは、美しい言葉遣いが自然にできる人なのです。

具体的な言葉は思いつきませんが、耳にして障りのない言葉とでも言いましょうか。

とにかく、周りの人を和やかにさせる言葉を吐きたいのです。


今、吐くという言葉を使いましたが、吐くとは、口から+と-の言葉を出すことから

吐くなんだそうです。そして、口から+の言葉だけを出し続けると叶となるんだそうです。

これは、数年前に学習ボランティアでお世話になった国語の先生から教わったことなのです。


そこで調べてみました。吐くの語源を、会意兼形声文字だということです。

「口」の象形と「土地の神を祭る為に柱状に固めた土」の象形なんだそうです。


吐くという文字と叶という文字の成り立ちのはさておいといて、口から+の言葉、すなわち

美しい言葉遣いが自然とできる人になりたいものである。


もしかしたら、会津八一先生が残した言葉の一つに「美しき人に成りたく候」とあるのですが

美しい言葉遣いができる人と同じことなのかもしれません。


結びにもう一つ、言葉には魂があるということです。一つ一つは小さくても遣い続けることにより

大きな大きな力を発揮するのです。ですから、美しい言葉の和を広げていきたいものですね。






美しい 男だらこそ 成りたいな


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