2021年11月30日火曜日

原木生ハム


 みなさま

おはようございます。イタリアパルマ産原木生ハム7.6㎏を購入いたしました。カミさんは白い目でみて、息子は無言、娘はなにこれと少しだけ反応を示してくれただけでした。

それでも家族で訪れた際のファミリーイタリアンレストランで思いっきり食べれなかった生ハムをこれぞとばかりに食卓に上げてあげると皆が喜んでいたのですからよかったと胸をなでおろした田舎者だったのです。

しかし日本とイタリアとでは食文化の違いが大きくありますが共通点もあるのではないでしょうか、それは塩と発酵のうま味とでも言いましょうか日本では魚になりますが新潟県村上市の塩引き鮭がおなじような食材になるのではないかと思うのです。

捨てるところがない原木生ハム生かすも殺すも田舎者の腕次第となるのであった。


美味しいは幸せ

2021年11月29日月曜日

口の中がドブだった

 みなさま

こんばんは。数日前になりますが、歯科にて歯石の除去と表面を磨いていただいたのです。すると歯石の除去後は出血によりうがい後の液が血に染まっています。その後に表面を磨いたのですが、こちらはうがい後の液が茶色を薄くしたようなベージュ色に染まっていたのです。

その後治療が終わりマスクを着けて舌で口の中を探ってみますとこんなにも歯と歯に隙間があったのかと感じるとともに表面がツルツルになっていることに驚いてしまったのです。それと同時になんだか自らの口臭が消えたように感じてしまったのです。

そんなことから口の中がドブだったと教えられた日でもあったのです。これでは縁もありませんが若いお姉ちゃんとチューもできません。チャンチャン。


マスクに教えられた我が口臭

2021年11月27日土曜日

ちあきなおみと古き良き昭和


 みなさま

こんばんは。田舎者はこの動画を観るたびにちあきなおみさんの美しさと才能に痺れてしまいます。それと同時に古き良き昭和を思い返すのです。

その一例がなおみさんが歌うエマニエル婦人、テレビのロードショーでエマニエル婦人が全国放送で流されていた時代、子供ながらにおっぱいが観たくて眠い目をこすりながら隠れてみていた記憶があるのです。

そしてなおみさんの引き立て役となってしまった、上條恒彦さん沢田研二さん布施明さん、ご苦労さまでした。なおみさんが歌うことが楽しくてしょうがないように観える姿は今でも誰にもまねのできない芸の道なのではないでしょうか。

もう二度とちあきなおみさんのようなエンターテイナーはあらわれないのではと考えてしまったのです。


ちあきなおみ よき昭和よ 感謝

2021年11月26日金曜日

熱燗2合

 みなさま

おはようございます。昨日の晩酌からワインから熱燗へと変えてみました。その理由として腹から温まりたいと思うようになったからなのです。晩秋から初冬へと移り変わりまもなく年の瀬と新年を迎えるにあたってぬくもりが欲しい57歳なのです。

そんなことからお銚子1本では飽き足らず、2本目を呑み終わるころにはいい感じに出来上がっていたのでした。

理想を言うならば、熱燗1合と少し濃いめの味付けの煮物があれば言うことなしの豊かな時間を楽しめるのではないかと想像してみたのですが、現実はいかに。


呑んで 呑んで 日々反省

2021年11月19日金曜日

豚しゃぶ後の激論?

 みなさま

おはようございます。数日前の夕ご飯に豚しゃぶを用意いたしました。豚バラ400g豚ロース400gそれとありあわせの野菜、大根人参は皮むき器でひもかわ風に長ネギも10㎝程度に切り縦に切りひもかわ風、キャベツも半分を縦に切りひもかわ風、もやしは水切りしてそのまんま。そしてタレはおろし大根とポン酢に自家製柚子胡椒をお好みでいただくスタイルです。

そして味を表現するならばタンメンの具をポン酢で食べていると想像していただけたならばいいのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが息子と娘が食べ終わり、残り物を平らげてながら、愛子さんのティアラや天皇家の鼻の話らをしていると息子が戻ってきて話に加わったのです。大東亜戦争が何故起こったのか、慰安婦像についてとか原子力や国防などに飛び火をして激論が?続いたのです。

その息子は立っていましたのでそわって話をしおうよと声を掛けると、長くなると察知したのか適当なところで引き揚げていったのです。

その一部始終を見聞きしていたカミさんから一言『嬉しいでしょ、息子とそんな真剣な話合いができるなんて』とかけてきたのです。そしてカミさん自体も息子の知らなかった成長ぶりに表情と言葉の端端に嬉しさを表していたのです。

それにしてもいつの間にか子供たちが自分の道を歩み始めていたのには正直に驚いています。

みなさまのご家庭はいかに。



人生砂利道つまずいて

2021年11月17日水曜日

7回忌延期

 みなさま

おはようございます。数日前に菩提寺の住職にお願いして予約を入れた父の7回忌はよくよく調べてみると1年早かったのです。

そんなこんなで姉に連絡を入れて事情を話すと『やっぱりね』の一言。そして検討した結果来年に延期することとなったのです。

住職曰く、1年前倒しに行う家もあるとのことです。各家庭の事情とお布施とのバランスを計ったならば生かし方ないのかもしれません。坊主丸儲けってやつですね。

それにしても田舎者のバカは治りませんし酷くなる一方です。



釈尊や 我が内に生きている

2021年11月16日火曜日

命日の手打ちうどん

 みなさま

おはようございます。去る11月13日は母の命日でありまして、カミさんが夕ご飯に手打ちうどんと精進揚げを用意してくれて仏壇に娘ががあげてくれたのです。

そのうどんの美味しさもさることながら15年前の日の事やらなどが次々と思い出されるから不思議なものです。そして少量のうどんでお腹いっぱい胸いっぱいでウルウルとなってしまった田舎者です。

翌朝の朝食は仏壇に上がったうどんを煮込んでいただいたのです。そして今年も思い出したのが種田山頭火の一句だったのです。


うどん供えて 母よ 私もいただきまする


この一句と毎年この時期に母にあげて食するうどんで、山頭火に近づき、供養の意味が少しずつ分かりはじめたような気がするのである。



山頭火よ 母よ うどんよ ありがとうございます

2021年11月14日日曜日

器の中に宇宙を求め

 みなさま

おはようございます。昨日は久しぶりにヤフオクに挑んでみました。その商品はバーナード・リーチ作の酒盃で画像があるとわかりやすいのですが、器の中に宇宙が感じられたのです。そんな器でゆったりと酒と時間を楽しみたかったのですが、あえなく負けちゃいました。田舎者が最終的に51,800円までの値を付けたのですが、落札価格は52,500円だったのです。

なぜ、バーナード・リーチなのかというと高村光太郎に関する本を読んでいると、富本憲吉、尾形乾山、濱田庄司、柳宗悦という人間の輪、和、話に憧れていたからなのです。

そんなこんなで酒も呑まずに人生を振り返っている田舎者でした。


宇宙神さま佛さま 我が内に

2021年11月11日木曜日

鍋こがす

みなさま

おはようございます。昨日は鍋をこがしてしまいました。夕ご飯のおかずに仕込んだ手羽先のチューリップ仕立てのから揚げ、その抜いた骨と手羽先の先の部分を煮込んでブイヨンを取ろうとしていたのですが少しだけ目を離したらガスは止まりこげ臭だけが部屋いっぱいに広がっていたのです。

そんなことがありましたので手羽先のから揚げも味が今一つのように感じてしまったのです。ですがよくよく考えたらならば家が火事にならなくてよかったとも取れます。そんな勉強をした昨日だったのです。


人生や もみじのような 裏表

2021年11月10日水曜日

ぶり大根

 みなさま

おはようございます。昨日は雨でしたのでお父さんを遊べせておくのはもったいないと考えたのでしょうかカミさんがぶりのアラを買ってきましてぶり大根を夕ご飯のおかずに作るように命じられたのです。

そこで早速お湯を沸かしバットに並べられたぶりのアラに熱湯をかけて血と鱗をを丁寧に取り除きぶりの準備は終了です。

続いて大根を2㎝ほどの厚さに切り分け皮をむきます。そして生姜を2かけほどスライスし調味料液の作成で日本酒、醤油、砂糖を混ぜて完成です。

そして最終兵器の電気圧力鍋に順に入れてスイッチオン。あとは待つだけです。時間になり蓋を開けてみますと少し煮詰めたほうが良いのではないかと感じましたので煮詰めて完成です。

この料理のポイントはぶりの下処理いかんで味が変わるということです。丁寧の血と鱗を取り除くことによりぶりの美味しさを引き出し大根にしみ込ませることができるからなのです。

そんなこんなで赤ワインを空けながらの調理でしたので訳の分からないまま夕ご飯へとなった次第です。その卓上には大根葉の佃煮風と大根皮と豚小間の炒め物が追加で並べられ思いのほか贅沢な時間を過ごすのでした。

ぶりではありませんが自分も他人も長所を引き出してあげられる人に成りたいものです。


大根一本 工夫次第 美味しさへ

2021年11月5日金曜日

7回忌

 みなさま

おはようございます。忘れていました父親の7回忌、慌ててお寺に行き住職と打つ合わせをいたしまして11月26日にお墓にて拝んでもらうことが決まったのです。

そして最近強く感じることがあります。それは両親をはじめとする縁のあった方々がすぐそこを生きているかのような感覚が起こってしまうものですから不思議なものです。

またそんなことを考えておりますと涙が出てきてしまうんですね。そんなこんなで自分の弱さを教えられた昨日であったのです。



生かされて生きてゆく

2021年11月1日月曜日

酒の席にて

 みなさま

こんばんは。今日は農協の地区役員の顔合わせが理事改選してから1年半経ってようやく行われました。遅れた原因はコロナ禍ですから誰に責任があるわけではありません。

そんな中、出ちゃいました。『オレの口癖はかかってこいよと悔しかったらやってみろ』と。酒の席だから、みなさん年上だから聞き流してくれたのかもしれませんが・・・。

それにしても上に立つ人の役割とは、人を上手に使うことではないかと思うのです。

宴席の酒に酔えず興奮して赤ワインを空けている田舎者でした。



酔うて酔うて我が人生