2020年2月8日土曜日

愛燦燦

みなさま

おはようございます。
昨晩は愛燦燦聴き終え就寝へとなったのです。
美空ひばりさんの歌は音痴な田舎者にとっても惹き付けてやまない
素晴らしさが感じられるのです。それと同時に詩がとても素敵なのです。
それではここに書き写させていただきます。

愛燦燦
 
雨 潸潸(さんさん)と この身に落ちて
わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね
それでも過去達は 優しく睫毛(まつげ)に憩(いこ)
人生って 不思議なものですね

風 散散(さんざん)と この身に荒れて
思いどおりにならない夢を 失(なく)したりして
人はかよわい かよわいものですね
それでも未来達は 人待ち顔して微笑(ほほえ)
人生って 嬉しいものですね

愛 燦燦(さんさん)と この身に降って
心秘そかな嬉し涙を 流したりして
人はかわいい かわいいものですね
ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね
ああ 未来達は 人待ち顔して微笑(ほほえ)
人生って 嬉しいものですね


布団に横になって聴いているといつの間にかカミさんが脇で洗濯物をたたんでおりました。
「歌を上手に唄える人ってうらやましよね」と声をかけてみると
「ほんとだよね」という一言が飛んできたのです。

そしてみなさまの愛燦燦はいかなるものなのでしょうか。



強い人 心秘かに 淡々と

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