2020年2月14日金曜日

豚レバーが食べたくて

みなさま

おはようございます。
昨日、豚レバーが食べたくなり軽トラを坂戸市まで走らせました。向かうは❝はぎちく❞
事前に電話にて名前を告げていましたので、事務員のお姉さんが田舎者の名前を呼ぶと
ガラス越しの作業場から所長がこちらを見たのです。すると作業を中断してレバーを
渡しに来てくれたのです。挨拶と少しの立ち話をし別れ軽トラを自宅へと走らせたのです。

帰宅しレバーの血抜き作業です。一頭分のレバーですので半分は冷水に漬けた後ビニール袋へ。
残りの半分は少し大きめな一口大に切り分け塩を揉み込みしばらく放置したのち水洗いを
繰り返し仕込みの終了です。

夕飯の一品として塩茹でをして、ごま油を回しかけ葱を添えてポン酢をかけて出来上がりです。
これにお酒があるということがないのですが、前日に缶酎ハイで記憶をなくしておる関係
からこの日は静かな夕飯となったのでした。

そして以前はレバーをいやいや食べていた子供たちも進んで食べれるようになったことが
何よりです。


食 周りに生かされて 感謝

2 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様

〝はぎちく〟は昔むかし、雑誌の取材でお世話になりました。

あれ、何の雑誌だったっけ? 『料理王国』かなァ……忘れちゃった。

新鮮な豚のレバー、うまそうだな。ずるいぞ、うまいものばかり食べて!

あたしは練馬の「フレッツ」で牛スジを仕入れてきますデス。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

あらためて、おはようございます。
特別なものは何一つ食べる機会のなくなった田舎者です。

自らが育てた米や野菜をはじめ身近にあるものを普段から食しています。
ただし、豚の臓物に関しては“はぎちく”の岸さんが扱っている品を
極力買い求めるようにしております。

その理由は安心です。岸さんの眼にかなった品なら間違いがないだろうと
いう安心感なのです。そして実際に臓物の特徴はあっても異様な臭いなどが
感じられないからなのです。

この出会いは川越のアニキとマリコ姉さんがいたからできたことなので
そういう人間関係にも感謝しなくてはなりませんね。

ありがとうございました。