2015年4月8日水曜日

ご苦労さま

みなさん


こんばんは!



昨晩の夕食準備での上さんとの会話において日本語の奥深さを再認識させられる事が

起きたのです。それは田舎者が普段から使う相手を労う言葉『ご苦労さま』についての

使い方です。


百姓ですので農作業の準備などで自宅にいると郵便配達者が葉書などを配達に来てく

れます。そこで普段から一言声を掛けます。『ご苦労さま』。

それと直売所の組合長をしておりますので他の生産者が農産物の納品や引き取り時にも

一声掛けます。『ご苦労さま』。


上さんに言わせると『ご苦労さま』は上から目線であり初めて就職した際の警察署において

注意を受けたそうです。ご苦労さまではなくお疲れさまだと言うのです。


確かに自分もホテルマン時代には仕事が終わると『お疲れさまでした』と声を掛けていまし

たが、なんだかすっきりしなくて今日一日、ご苦労さまとお疲れさまについて調べて観る事

になった訳なのです。



結果は使い方が時代と共に変化をしているのではないかと言うことと、本当の使い方を

知っている人がいないのではないかと言うことです。言葉使いのマナーだとか言いながら

その人も本当の日本語が使えない時代に成りつつある日本であると言う事です。



みなさんは言葉使いについて考えたことがおありでしょうか。




今日は 自分に ご苦労さま

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