2015年2月6日金曜日

香り高きマンデリン・ブルーバタック

みなさん

こんばんは!


今日は香りの話です。

昨日コーヒー豆が送られてきました。

送り主はこの詰らないブログにコメントをしてくださる

嶋中労さんである。


レターパックで手元に届いたのだが、パックを開けることなく煎りたての

コーヒー豆の香りが我が家を覆い尽くした。普段乾いた土。はやい話が

土埃のような臭いが今は無き青山の大坊珈琲店の扉を開けた感じになったのである。


手回しロースターを使い店内で珈琲豆が煎られ煙と香りに満ちた空間。

そんな感じが目を閉じると感じられたのである。


昼食の蕎麦屋の帰りに新しくミルを購入し昨晩豆を挽いていると子供たちが

『いい香り』と言葉にだしてきた。その後抽出し珈琲をいただくとより一層

部屋の中が生きた珈琲の香りで満たされたのであった。


生きた珈琲を久しぶりに味わうことの出来た幸せの日となったのである。

マンデリン・ブルーバタックは香り高き素晴らしい珈琲であった。またその縁をくださった、

嶋中労さま、ありがとうございました。





熟成と 酸化の違い 紙一重

2 件のコメント:

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者さま
お粗末さまです。

ここまで大写しにされると、なんだか恥ずかしい。プロが見たら「なんだこの焙き方は」とアラばかり目立つかもしれません。

わざわざミルまで買わせちゃって、
かえって申し訳なかったかな。

ソムリエの田崎さんはコーヒーの本まで
書いちゃったくらいだから、そもそも
ソムリエという人種は味覚が突出していいん
ですよね。

参ったな。
えらいところに送っちゃったな……。

出来はともかくとして、
気持ちだけ受け取ってください。
みそ、とっても旨いです。
キムチも、そして白菜も。
ありがとね。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

こんばんは!

おかげさまで毎日珈琲の香りを楽しませていただいています。

酸化していない生きた珈琲は飲んだ後の爽やかさが何とも
言えないですね。

それと田舎者は味覚が突出していません。ただ、飲み食いが好
きなだけなのです。

正直なところ百姓を始めてから外食はほとんどしません。なの
で比較することがほとんどないため自家製の味噌や漬け物が
本当に美味しいのか分からないのです。

旨いという言葉は励みに支えになります。

ありがとうございました。