2014年11月12日水曜日

もったいないけど


みなさん

おはようございます。


昨日の賄い “大根の間引き菜と油揚げの炒り煮”

農作業の用語に間引きという言葉があります。育ちを揃えるために、ある一定の間隔で

不要の株を抜き取る作業です。


種の蒔き方が下手だったのですが、大量の間引き菜を自宅へ持ち帰りました。

フレンチのシェフなら喜んで付け合わせに使いそうですが、あまりにも量が多く

もったいないけど、食べきれないでしょう。それども、麹漬けを一樽作ったのですが。


世の中、なんでも程々がよいようです。有り余れば腐るだけですし、無ければ無いで

欲しい欲しいと騒ぐだけですからね。


今年は年末にかけて野菜が豊富にありそうです。百姓はため息一つ

『 ハー! 』 

また、幸せが逃げちゃいました。




幸せを 持っていても 気がつかない

2 件のコメント:

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者様
油揚げとの炒り煮、うまそうですね。
ちょっとピリ辛にするといいかな。

野菜がいっぱいあるというのは幸せなこと。
ボクも最近は野菜ばかり食べてます。

肉食系を廃業したわけではないのですが、
もともと雑食系だから、とりあえず、
酒の肴になりそうなものは何でも食べちゃうんです。

いつもの〝まずい一句〟もいいですね。
田舎者さんの句は笑っちゃうほどひどいもの
ですが、妙に哀感というか哀愁があるんです。そのうち加齢臭も加わったりして……

俳句はひどいですが、料理はなかなかのものです。がんばってください。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

こんばんは!

労さま、温かなコメントありがとうございます。


ここ数年でしょうか、『バカじゃないの』と言われると
《ハイ》と喜んでいました。

ここ数ヶ月の間で、“つまらない一句”
〝まずい一句〟“俳句はひどいです”の、
労さまのコメントを嬉しく想います。

それは見守っている人がいるだけで幸せだからです。


ありがとうがざいました。