2014年3月1日土曜日

春はほろ苦い人生の始まり



みなさん

おはようございます。

今日から3月、庭の片隅には画像のふきのとうが花を咲かせていました。

子供の頃には美味しさが解らなかったのですが年を重ねてほろ苦さを楽しめるようになりました。

そこで、これからふきのとう味噌をつくります。

お酒にご飯にとても良く合い飲み食べ過ぎ警報が発令されそうです。

これもまた

ほろ苦い人生の始まりなのでしょうか。





春は足元から始まっている

4 件のコメント:

なごり雪 さんのコメント...

田舎者さま

なんか最近、、、、

いい感じ、、、だね。

ポエマーだよ。

田舎者 さんのコメント...

なごり雪さま

こんにちは!

いい感じどうかは分かりませんが

百姓を辞めて詩人になろうかと

考えているところです。

考えるだけですがね。

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者様

ボクもなごり雪兄ィに賛成。

なんか最近とてもポエティックです。

変な物でも食べたのでしょうか、
商売替えしたほうがいいかもしれません。

フキノトウ、うまそうですね。
フキ味噌にすると酒が進むんだ。

おいらも作ろうかな(笑)。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

ありがとうございます。

最近、全ての生物は詩人ではないかと
想うようになった百姓です。

東日本大震災後に放送されたニュースで
東北の老婆の一言が忘れる事が出来ません。

《戦争中もそうであったが日本人は米と
味噌が有れば生きられる》

戦争を知らない世代の一人の心の支えです。

労さま縁が有って三人で飲んだら反省の日々
を楽しむ事でしょう。

また飲み過ぎた田舎者でした。