2018年5月4日金曜日

五十を過ぎて


みなさま

おはようございます。
この春、革靴を新調いたしました。形はごく普通のストレートチップで
メダイオンという穴の開いた装飾がなされており色はボルドー色。
そして香りは、そうなめし皮、あたりまえです。

百姓をしています田舎者は普段の生活において地下足袋、長靴、スニーカー
そして冠婚葬祭用の黒の革靴が一足あればことが足りてしまう生活をしている
訳なのですが。それでもなお新しく革靴を買い求めたということは、五十を過ぎ
ても慾があるんだなあと思ったのです。

靴を新しく買い求めたことがなぜ慾につながるのかと言えば、「棚からぼた餅」と
言う言葉を考えてみますと、棚の下まで自らを運んだ人にしかぼた餅が手に
入れないのです。運を掴むには自らの行動です。行動するには足元を固めるのが
必要となってくるわけなのです。

そんなこんなで五十を過ぎても慾の塊なんだなと自分に言い聞かせたのでした。



見えない自分に宝珠あり


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