2015年3月22日日曜日

無知の涙

みなさん

おはようございます。


今朝、朝採りキャベツの収穫に向かうべき玄関を戸を開けると、鶯の鳴き声が

冴えわたりました。春ですね。


本題は鶯ではなく『無知の涙』です。最近様々な事件が日本をはじめ世界各国で起きています。

人種差別の問題。宗教の問題。嫉妬。嫉みなど。事件が起こる原因はさまざまです。そんなこと

から30年前に手にして読んだ本 『無知の涙』を今、読み返しているのです。


仏教では学者というと学ぶべきものがある者で、無学というと学ぶべきことが無い者であると

教えていただいた記憶がありますがこれはいまここで通じることでもありません。


作家であり犯罪者で死刑執行された永山則夫は何を教えてくれたのか今一度考えてみなくて

成らない時を田舎者は迎えたようです。





平等 生まれて死ぬ 他は無し

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