2015年3月17日火曜日

Martin Luther King, Jr

みなさん

こんばんは!



今日は、キング牧師の演説「I Have a Dream(私には夢がある)」の話です。

毎日のように観ているブログの一つに釣りキチ先生の釣りブログ あります。

そこに牧師の演説の訳が載っていたのです。
I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.
私には夢がある。私の可愛い4人の子供たちが、いつの日か、肌の色ではなく、人格そのものによって評価される国に住めるであろうという夢が。
《キング牧師の演説より抜粋(訳:B級つり師)》

初めて牧師の写真を観たのは確か33年前の高校2年でしょうか同級生の家を訪ねた際に

部屋に貼ってあったのがそれでした。その時興味があったのでしょう同級生に名前やら色々な

事を訪ねた記憶があります。


演説がなされてから半世紀の52年が過ぎていますが、肌の色ではく、人格そのもので評価

される世界になったのでしょうか。確かにアメリカの大統領は黒人ではあるけれど。

そんなことから差別と区別を考え直す日となったのです。


みんさんはどのような夢をお持ちですか?




知らぬ間に 差別をしてる この自分



4 件のコメント:

釣りキチ先生 さんのコメント...

おはようございます

キング牧師の演説文。
恐れ多くも拙い訳ですが、使ってもらって嬉しいです。

仰るように、知らないうちに人を下に見たり上に見たりと、
差別してしまっているかもしれません。
完璧は無いのでしょうが、
お一方お一方と、丁寧に接していけるよう、
精進していきたいと思う昨今です。

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者様
キング牧師の演説文は何度も読み返しました。リフレインが多く、説得力があるんです。

差別はイヤですね。
ボクは区別はするけど、差別はしません。

人種や肌の色、貧富の差などで人を差別するという行為は、人としてもっとも恥ずべき行為です。

ボクは職掌柄、偉い人や有名人にも会いますが、態度はいつも同じです。無名の人に会う時と同じなんです。そう心掛けてきたし、それが当然だと思っているからです。

ボクは基本的に、人間なんてみな同じ、と
思っているところがあります。またニヒリストでもありますから、どいつもこいつも、
みな骸骨に見えてしまうんです。
だから美人も醜女も同じです。

ボクの叔母はアフリカ系のアメリカ人と
結婚しましたから、従兄弟たちはみな肌の色が黒いんです。アメリカの基準では、
〝立派な〟黒人です(笑)。

戦中派の友人(90代)がある時、
「黒んぼ」という言葉を使いました。
悪気などありません。昔はみな黒んぼと
言ってたんです。

でも、やっぱり胸がチクチク痛みましたね。
人類の祖先はエチオピア高原にいた黒人です。そのご先祖が北に向かったり東に向かったりして、白人や黄色人種ができました。

黒人の肌が白くなるには5000年を要するそうです。つまり、白人は5000年でできあがったんです。ご先祖は白いのも黄色いのも赤いのも、みな黒人です。

黒人差別はつまり先祖差別で、
自分たちを貶めることでもあるんです。
うす汚い考え方ですね。

差別のない社会など絵空事でしょう。
なぜなら人間は差別しなくては生きていけないからです。

長くなって申し訳ないです。

田舎者 さんのコメント...

釣りキチ先生

こんばんは!そしてコメントありがとうございます。

子供の頃、勉強より魚釣りが好きで好きでたまらなかった田舎者です。
30歳頃からでしょうか仕事に追われ釣り行きが少なくなり、家業の
百姓を継いでからは、行けなくなったのが現状です。

そんなことから検索でヒットしたのが先生のブログでした。これからも
楽しませていただきます。

お体をお大事にして安全な釣り行きをしていただけるように願ってい
ます。

ありがとうございました。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

こんばんは!

労さま、コメントの末文が心に刺さります。

『差別のない社会など絵空事でしょう。なぜなら人間は差別しなくては
生きていけないからです。』

前職でお客さまへの対応も、今の立場でも同じように絵空事の中を生きて
いるのですね。淋しいかな、それか今の自分です。

歴史を曲げる行為は人類の淘汰。自分の淘汰なのですね。死ぬまで問い続け
ることになることかもしれません。

キング牧師は生きていますね。それぞれのうちに。

生涯学習。ありがとうございました。