2015年1月29日木曜日

お国柄

みなさん

こんばんは!


今日の話は唐辛子です。先日、白菜漬け用の唐辛子を買い求めに隣町まで出かけてきました。
買い求める前は自家栽培し乾燥させた鷹の爪を刻んで使用していましたが絶対量が不足しそう
になりましたので購入したわけなのです。

その店には田舎にしては業務用の商品が豊富にあります。 唐辛子もその一つです。
国産、韓国産、中国産、エクアドル産・・・
止せばよいのにエクアドル産ハバロネパウダーに眼が止まってしまったのです。しばらく手に
持ったまま考え込むこと数分。レジへと向かって会計をしてしまいました。購入です。

昨年、自分でも栽培し痛い思いをしているにも関わらずハバロネを野菜の煮込み(和風ポトフ)
にほんの少しだけ振ってみたのです。この香り間違いなくハバロネ、口に含んた後には痛さが
広がり坊主頭からは汗がタラタラ。

そこで思い出したのが小野イタリアンシェフの話です。
『韓国産唐辛子でぺペロンチーノを作ると韓国料理になってしまう』

お国柄とでも言いましょうか唐辛子の個性が自己主張するのです。ですからキムチには
韓国産が合いますし本格麻婆豆腐にはやはり中国四川産が合うのです。

手元にあるハバロネパウダーどの様な料理のアクセントに使うことが出来るのであろうか。
まずはカレーから始めてみますかね。

みなさんならどんな使い方をなさいますか。



バカだから 辛くて痛くて 繰り返す


0 件のコメント: