2014年6月6日金曜日

新しい恋を~美しい恋を

みなさん

こんばんは!


昨日ですね。田植えが終わりそのお祝い“さなぶり”の準備に
川越まで豆腐を買い求めに出かけたのです。


兄貴との会話で
『新しい恋を』というのが出てきました。


そこで想い出したのが
良寛さんが亡くなられた和島村島崎の木村家の
木村ていさんの言葉である。


『この世の中で一番美しいものは恋です。どうか美しい恋をして下さいませね。
良寛さまと貞心さまのように美しい恋をしてくださいませね。』
信の風光 紀野一義より


新しい恋を~美しい恋を。そんな恋を死ぬまで続けたいものである。
ただし、田畑で出逢うのは虫や蛇で直売所ではおねいさん。
若いおねいちゃんには無縁である。






恋は 人生の エネルギー









































2 件のコメント:

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者様

川越の「兄キ」は2週間の断食に入るそうです。悪行の限りを尽くしたからね、自業自得でしょう。

さて、美しい恋をしましょうということですが、ボクも賛成。恋することは心にも身体にもいいので、絶対オススメです。

ボクも恋多き男で、いつもオバサンやオバアサンに恋してます。田舎者さんといっしょで、若い娘とはトンと縁がありません。

真の恋は男と女を廃業してから芽生えるもの
なのかもしれません。ニュートラル同士だから、わだかまりがないのかも。

さて紀野一義さんの名前が出てきました。
ボクはこの間、彼の本を何冊か読んでいます。なかなか面白いですね、紀野さんは。

田舎者さんはまだお若いのだから、
ミミズだとかオケラばかりでなく、
観音様みたいな生身のニョショウにも恋して
くださいね。もちろん奥方の目を盗んで(笑)。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。

縁が有り初めて紀野一義先生の講和を池上本門寺に聴きに出かけたのは
33歳の時で今から17年前の事です。

それからは紀野一義さんの本は正確ではありませんが50冊ぐらい読み
講話テープも法華経の風光、正法眼蔵の風光などなど買い求め何度とな
く聞き返し、機会を見つけては本門寺、谷中全生庵に出かけ講和を聴い
たものです。

ですから今を生きて行く中で大きな支えになっています。
そして、田舎者の人生の師でもあります。ただし勝手に思い込んでいる
だけですが・・・

さて本題の恋ですが、女性を美しいと想い微笑む事の出来る人間になる事を
人生のテーマの一つにしています。

コメントありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。