2016年10月3日月曜日

15歳の少女から学ぶこと

みなさま

おはようございます。


昨日、やっとこさ稲刈りが終わりました。身体が籾や稲わらクズでチクチクするのでシャワーを

浴びようとした時です。日本女子オープン選手権がテレビ放映していることに気が付きスイッチを

入れたのです。前日まで首位であった長野未祈 アマチュア15歳を応援したかったからなのです。


残念ながらこの日はスコーアーを崩していて優勝戦線からは脱落していました。そんな時の事です。

解説をしている森口祐子プロのコメントから学んだのです。こんな感じです。


森口プロ

「長野未祈選手は昨日のプレー終了後のインタビューでお父さんお母さんのことを聞かれる場面で

『父や母は』と答え今の子にはない丁寧な言葉使いをしているのです。」


森口プロが感銘したと同じようにまた聞きにも関わらず田舎者も考えさせられたのです。

自分が同じような年ごろでは「お父ちゃん、お母ちゃん」、言葉使いはいい加減、差は歴然ですね。


画像は長野選手とキャディを務めていたお父さんです。


最後になりますがプロと呼ばれる選手に一言。

「競技のプレー内容だけではなく皆さんの仕草や表情、言葉使い全てがみんなに観られていることに

気が付いてください。負けて泣いたりクラブに当たったりしている場会いではありませんよ。」


今このように書いていると気が付いたことがありました。15歳の少女から学ぶことというタイトルを

つけましたが、 長野未祈選手は田舎者の観音様であったことを。




秋風と 共に現れ 観音様











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