2014年10月23日木曜日

瑞巌寺


みなさん

こんばんは!


先日の視察研修、松島の瑞巌寺にお参りさせていただきました。

伊達正宗の菩提寺で国宝です。普段歴史建造物に触れる機会のない百姓

興奮してしまいました。何かの波動を感じたのです。

その一つが、参道脇の洞窟群の観音様。高村光雲作

汚れた何かが洗い流されたひと時でした。


それもつかの間、帰りの東北道のバスの中、農協専務と言い争いをしてしまったのです。

直売所の運営について他人事のように話されたら、温厚な百姓でも一言出てしまいました。


その一つ

「直売所の運営がスムーズに進むよう本店に来て部長に話をしてくれよ」

《俺がですか》




あなた 何さま おれ百姓

4 件のコメント:

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者様

相変わらず血の気が多いようですね(笑)。

でもそれがあなたの個性なんだから、
別に卑下することはない。

ボクもよくひとに言われました。
「ひと言多いんだよ」と。
たしかに一言も二言も余計なことを言ってしまい、座を白けさせてしまうことも。

子どもの頃、仲間たちから「あまのじゃく」
と言われました。何にでも反対するへそ曲がりだから、目にあまったのでしょう。

いまは少しオトナになりました。
民主党みたいに「何でも反対!」なんて
バカなことはしません。反対するにしても、
まず相手を立て、それからやんわりと、ユーモアを交え、自分の意見を開陳します。
これは年の功でしょうか。

議論するにしても、ユーモアとか気の利いた
ウィットは必要ですね。座を和ませるには
笑いが必要です。ささくれだった議論からは
反発しか生まれませんから。

田舎者さんはたぶんボクの同類で、
ろくな死に方はしないと思われます(笑)。

でもいいじゃないですか。
ボクはこのブログ好きですよ。
田舎者さんの気持ちが正直に現れてます。
飾り気がなくて、とてもいい。

杉やヒノキのようにまっすぐに生きていって
ください。応援してます。




田舎者 さんのコメント...

嶋中 労さま

こんにちは!

温かな言葉のコメントをしていただき、ありがとうございます。

労さま言われる通り、ろくな死に方しないと自分でも想いますし
人生の定年を60才と感じています。別に根拠などがある訳でも
ありませんが。

だたし、これからは笑いと、ユーモア、ウィットを交えながらの
会話が出来るように努めてまいります。
良寛さんのように。

自分を木に例えると孟宗竹になれたらと常日頃想っています。
『やわらかな心』に憧れているからです。

今後もご指導よろしくお願いします。
ありがとうございました。

lostcity さんのコメント...

努めても無理無理(笑)
言いたいこと言って定年60歳でしょ?
性分だから仕方ないんだよ。
でもフォローは大事にね。
その繰り返しだから。

田舎者 さんのコメント...

lostcityさん

こんにちは!

確かに、貴方の言う通り

その繰り返しです。

またね。