2010年5月30日日曜日

学校給食

『玄米せんせいの弁当箱』という漫画に給食の事が今のテーマになっています。

その一部に
第二次世界大戦後、日本の学校給食はアメリカの“残りもん”を押し付けられたんだ。

昭和20年代当時、アメリカではとれすぎた小麦が問題になっとった。

その輸出先として、格好の標的になったのが敗戦国・日本だったんだ。

特に、日本の学校給食の場で子どもにパンを食べさせること。

これこそ、日本人を小麦になれさせ、徐々に小麦の消費量を増やし、
将来的に日本を安定した小麦の輸出先とするのにうってつけだったというわけだ。

その結果はどうだ。今や日本の半数近くの家庭が、朝食はパンが当たり前になっている。

わしから言わせりゃ、学校給食は“米離れの養成所”だな

また
戦後は、食料難で満足に食べれない子どももいたんですよね?

アメリカが日本に食べ物を援助してくれたというのも事実なんだしそこは感謝しなきゃね。

とありました。
田植えをしながら自給率40%の日本、6割以上の人が食糧難になる国、日本。
また、考えています。

国民が 護らなくては 誰がやる

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