2015年12月3日木曜日

相対化と絶対性

みなさま

おはようございます。


今日はものの観方考え方について書いてみたいと思います。

嶋中労の「忘憂」日誌にコメントを書いたことがきっかけで「相対化と絶対性」という

言葉を知ったのである。普段から使わない言葉なので、すぐさま検索。 

「うん。」と納得するようなどれもこれも当てはまらないのでった。


今朝のことである。ものの観方について考えていると、球のように縦横斜めあらゆる角度から

ものを観るのと、ある一面だけしか見ないのではまるきり別なことである。

あ!これって、相対化と絶対性であると気が付いたのです。


分かりやすく例をあげると、日本人の一般的な人の信仰は子に恵まれるとお宮参りをし

その子が大きくなり結婚式を挙げると教会で行い。息を引き取ってしまうとお坊さんに

お経をあげてもらいお供らいを行う。早い話が何でもござれな信仰心で他人を邪魔に

したりしてはいない。

ところが他国へ行くと人の信仰心は一つである。一つの神、仏だけなのである。


どちらが良いとか悪いとかのという問題ではない。どちらも長所と短所を持ち合わせて

いるからである。要はバランスなのだ。


このバランスとは自分を磨くことではないだろうか、向上心お持ちながら現状を納得する。

また、決して現状を他人のせいにはしたりすることがないのである。


言葉にする。文字にするって難し。ちゃんちゃん!



追記、今、昼ご飯を食べていて気が付きました。

これって、執着しないことではないだろうかと。





やじろべい 右も左も あるものか
 

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