2015年7月27日月曜日

お祭りマジック?

みなさま

こんにちは!

昨晩、八雲神社の夏祭りである天王さまに35年ぶりに出掛けてきました。

調べてみると天王さまは京都が最も有名な祇園祭であるとう言う事が分かりました。

早い話が祇園祭の地方版。なので全国各地で行われているのです。


本題はこれではなく。駅の近くで直売所の農協職員がこの二日間焼きトウモロコシを

販売しているので、その労をねぎらいに、いや冷やかしに足を運んだのです。


団扇で炭火を熾しながら一度蒸して下処理をしたモロコシに焼き目を付け醤油を塗り

出来上がりです。一本200円 二日間で1,000本 売上金192,000円。

本店のバカどもは現場が1円でも多く売り上げを上げようと努力している姿を見ないの

ですから腹がたちます。


そこで観て観ぬふりは出来ません。団扇を持って火起こし隊に急きょ参加です。

団扇で扇ぎながらも視線はおねーちゃんへ。そこで一言。

「みんな、綺麗なんだよな」

隣で聞いていた河上くん。間髪いれずに。

「ゲレンデマジックと一緒で、お祭りマジックですよ」


改めて確認する事ができました。お祭りは出逢いの場であるということが。

それはやはり男と女の出逢いなのです。


こんなことを考えている時、微笑んでくれた貴女。そんな貴女に恋をしてしまいました。





人生は別れと出逢いの繰り返し

2 件のコメント:

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者さま
祭りがboys meet girlsの場であることは洋の東西を問いません。
酒場もそう。これらは大事な〝出逢いの場〟なのです。

府中にある大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)には「くらやみ祭」というお祭りがあります。
司馬遼太郎の『燃えよ剣』は新撰組の土方歳三を主人公にした小説ですが、若い頃の土方が
このくらやみ祭(真っ暗闇の中でやる祭り)で、
♪ あなた開いて わたしが刺して…… 
なんてケシカラン行為に及んでいます。艶っぽい話ですねえ。

ま、そんなことで、男女が大っぴらに逢瀬できる場は祭りくらいしかなかったのです。

田舎者さんもせいぜいトウモロコシを焼きながら、
かわいいネエちゃんたちに声をかけてやってください。
それも功徳のひとつです。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。

バカを相手に会議の連続で怒り酒がすすみパソコンに
向かうことも出来ず返信が遅れてしまいました。

申し訳ございませんでした。

本題はここからで、おねいちゃんに声を掛け仲良くなると
功徳と言うより、罰があたりそうです。

そんな気の弱い田舎者です。

ありがとうございました。