2014年5月18日日曜日

普段と変わらぬ日の中で

みなさん

おはようございます!

先日の観音様との出逢いで全てが変わったかのように想われたのですが
夜が明けてみると普段と変わらぬ日を過ごした昨日でした。

その中で昨晩、日本講演82 11月1日号を改めて読んでみたのです。
そこにですね、こんな事が書かれていたのです。

・美人警察官
女というのは、男に《きれいな人だな》と感動しながら見つめられると、
心が和むのでしょうね。

『うん、うん』と納得してしまったのです。

これもまた縁なのかもしれません。




感動 感じなくちゃ始まらない

2 件のコメント:

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者様

おはようございます。

観音様を見つけたお話、いいですねえ。

男女の心の機微をみごとにすくいあげています。

ボクは知り合いの「おばさん」や「おばあさん」と会った時、必ずどこかを褒めることにしています。

「そのスカーフ素敵だね」
「しばらく見ないうちに女っぷりが上がったね」
見えすいたお世辞も堂々と言います。

世辞とわかっても褒められて怒る人はいません。人は皆、ほとんど例外なく、褒められたいと思っているのです。
そしてまた女性は、これまた例外なく
「きれいな人だな」と思われたいのです。

なぜそんなことがわかるのかというと、
ボクは山本夏彦の弟子で、時々犬になったり女になったりできるからです。

男はすべからく自分だけの観音様を持つべきです。そして女性はすべからく観音様になるべきです。

男にオスの本能が残っているかぎり、
女性はいつだって観音様になり得ます。

ボクには複数の観音様がいて、
いつもボクの心を明るくしてくれます。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

こんにちは!
言葉のプロから褒められて嬉しくなった百姓です。

その中でもこれから生きて行く中で忘れる事の出来ない
言葉があります。

《すくいあげています。》

この言葉に引っ掛かってしまったのは、自分の中にどこかに
神さまや仏さまに救い上げてもらいたい気持ちが有るからだろうと
想うのです。それは自分が堕ち切れずに宙ぶらりんでいるから
なのかもしれません。

最後になりましたが、労さまの師山本夏彦さんのことはブログに
書かせていただきます。

あるがとうございました。