2014年1月21日火曜日

『 土 』

みなさん

おはようございます。

今日は、『 土 』についての話です。

今から30年程前になりますでしょうか

長塚節の小説『 土 』を読んだ記憶があります。

明治時代の貧しい農村物語でありました。

土が無くては仕事にならない百姓として考えてみると

今が旬のほうれん草と人についての考えにたどり着いたのです。

その結果として本物のほうれん草は自然が作る。

その自然とは気候風土である。

そこには本物の味がある。

人も同じ事が言える。

人としてこの世に生を受けた時は平等である。

国、人種、宗教など関係がない。

時が経つにつれ国、人種、宗教などの人にとっての気候風土の影響により

その一個人が形成される。

みなさんはどの様な気候風土で育てられ、また自らが育ちましたか。

そして

あなたは本物の人間ですか。







個性 それは人間の 味である

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