2015年4月22日水曜日

第二ボタン

みなさん

こんにちは!


今日のブログネタは、春キャベツの納品から帰宅すると上さんが繕いをしていたのです。

その時の会話の一部分からです。


息子がサッカーに練習にて穴をあけたジャージを直しているところを見た田舎者は。

田) 『シャツのボタンも付けてくれよ。』

上) 『もう、付けたよ。』

田) 『いや、その赤のチェックじゃなくて、ワイシャツのだよ。』

上) 『あら、これも第二ボタンじゃないの。誰に上げたの。』

田) 『春だからね。』


ありふれた会話の中に幸せが潜んでいると感じた今日の出来事でした。


そうだ! 中島みゆきさんの♪春なのにを聴きなおしてみようかな。




想い出は 第二ボタンが 付いた自分

2015年4月20日月曜日

人相

みなさん

こんにちは!


先程。会議から帰宅しました。午前・午後+αでした。上さんが顔を観るなり

『またやったの。顔に出てるよ。』


人相と言いますが、ひとの性格や言動は顔に出るんですね。


注意しなくてはなりません。なんでも好き放題言っていると他人に刺されてしまうからです。





五十歳 自分の顔を 観詰めてる

残り物の美味しさ

みなさん

おはようございます。


只今朝食を食べ終わりました。

おかずは昨晩の精進揚げの残り物を醤油出汁で煮て卵とじにしたものです。

食べきれなかった料理が一手間加えることで劇的な美味しさのおかずに変身

いたします。


このことから分かる事は、見えないものの中に物事の本質が隠れているという

ことです。


残り物には福があるとはこんな事もあてはまるのかも知れません。






幸せは 心変われば 訪れる 

2015年4月18日土曜日

食卓の春


みなさん

おはようございます。


我が家の食卓の春を報告させていただきます。

母の実家から筍が届きました。上さんと筍の皮をむき、あく抜きの準備をしながら一言。

『子供の頃はこの皮で梅干を包んでしゃぶっていたんだけどな~。なにが美味しかったんだろう。』


画像にあるように筍と蕗の炊き合わせと、かてご飯(まぜご飯)。

調べてみて分かったことだが、かてご飯のかてとは、かてるが語源であり漢字で表すと 糅てると

書く。意味は混ぜるである。なるほどね!


このかてご飯は子供の頃の大好物つであり、お袋の味の一つでもある。こんなことでも眼頭が

うるうるしてしまう。いなかものであった。




年重ね 全ての出来事 美化している 

2015年4月16日木曜日

食生活の変化

みなさん

こんにちは!


そろそろ晩酌の時間ですね。おつまみにいかかでしょうか。

葉玉ねぎの油味噌。

昨晩の副菜の品であったのですが、子供の頃には食べれなかった味が今では

不思議と美味しく感じられるのです、


油に溶けだした唐辛子の辛さと香り、そこに味噌と隠し味の砂糖を合わせ、刻んだ

葉玉ねぎの風味と触感が一体化して 幸せの副菜となっているのです。


年を重ねたから美味しさが分かるようになったのか、それとも食べず嫌いであったのかは

未だに分かりません。


食生活の変化が大きく分かるようになった今日この頃でした。






大人への 階段上る 食生活






どんどん焼き


みなさん

おはようございます。


昨日、不思議な夢をみました。夢の中で帰宅すると部屋に誰だか解らない人が布団の上に

横たわり、その周りに二人が付き添っているのです。

上さんを呼びにお勝手へ向かうと、その手前では、おかあちゃんが布団に寝ていて一言。

『あたしが面倒をみるから』

ここで夢は覚めましたがなんとも不思議な感覚だけが残ったのです。


画像はキャベツを半切りにしたものとそれを使ってのどんどん焼き。

市内の保育園の給食用に出荷するために収穫したものですが、あんこのキャベツ(まんじゅう

のように中が黒く痛んでいる状態)が幾つか発生しましたので切って中を確認して痛んでいな

かったキャベツなのです。

廃棄するにはもったいないので沢山食べれるキャベツ料理が食卓に上られるのです。

そこで上さんが亡き母の好物であった“どんどん焼き”を焼いたのです。分かりやすく表現

するなら、お好み焼きの地方版。それをお皿に盛り息子に仏壇に上げてもらったのです。


そんな関係からでしょうか不思議な夢をみたのは。


みなさんもそんな経験をお持ちですよね。





行いは 知らない人が 観ているよ

2015年4月15日水曜日

野望(自分の隠れた本質)

みなさん

こんばんは!


画像は君子蘭の花芽です。

今から16年前に母親の実家からいただいたものです。一年ほど育て上さんの実家に

養子に行っていたのですが、株が大きくなり株分けをして、我が家に花芽を付けた状態で

5年ほど前に戻ってきました。


それからは花芽を付けることなく時が流れたのですが、昨年秋に鉢を一回り大きくして

植え替えました、。すると今年の4月頃から花芽が現れてきたのです。


君子蘭の花言葉をご存じでしょうか、高貴、貴い、幸せを呼ぶ、望みを得る。

今年は何かがあるのかもしれません。それは野望(自分の隠れた本質)が開花する年な

のかもしれませんね。


百姓の野望とは、自分でもなんだか解りませんが。


みなさんは野望をおもちでしょうか。





花が咲く 観えない根の お陰です