みなさま
おはようございます。数日前に菩提寺の住職にお願いして予約を入れた父の7回忌はよくよく調べてみると1年早かったのです。
そんなこんなで姉に連絡を入れて事情を話すと『やっぱりね』の一言。そして検討した結果来年に延期することとなったのです。
住職曰く、1年前倒しに行う家もあるとのことです。各家庭の事情とお布施とのバランスを計ったならば生かし方ないのかもしれません。坊主丸儲けってやつですね。
それにしても田舎者のバカは治りませんし酷くなる一方です。
釈尊や 我が内に生きている
会津八一 “八一”という名前は1881年8月1日に生まれたから、 小学校卒業の時、将来の夢と聞かれて、同級生はほとんど総理大臣や陸軍大将になりたいと書いた。しかし、八一はたった一人、ただの農民として一生を暮らしたいと書いた。 そんな八一に憧れる百姓です。
みなさま
おはようございます。去る11月13日は母の命日でありまして、カミさんが夕ご飯に手打ちうどんと精進揚げを用意してくれて仏壇に娘ががあげてくれたのです。
そのうどんの美味しさもさることながら15年前の日の事やらなどが次々と思い出されるから不思議なものです。そして少量のうどんでお腹いっぱい胸いっぱいでウルウルとなってしまった田舎者です。
翌朝の朝食は仏壇に上がったうどんを煮込んでいただいたのです。そして今年も思い出したのが種田山頭火の一句だったのです。
うどん供えて 母よ 私もいただきまする
この一句と毎年この時期に母にあげて食するうどんで、山頭火に近づき、供養の意味が少しずつ分かりはじめたような気がするのである。
山頭火よ 母よ うどんよ ありがとうございます
みなさま
おはようございます。昨日は久しぶりにヤフオクに挑んでみました。その商品はバーナード・リーチ作の酒盃で画像があるとわかりやすいのですが、器の中に宇宙が感じられたのです。そんな器でゆったりと酒と時間を楽しみたかったのですが、あえなく負けちゃいました。田舎者が最終的に51,800円までの値を付けたのですが、落札価格は52,500円だったのです。
なぜ、バーナード・リーチなのかというと高村光太郎に関する本を読んでいると、富本憲吉、尾形乾山、濱田庄司、柳宗悦という人間の輪、和、話に憧れていたからなのです。
そんなこんなで酒も呑まずに人生を振り返っている田舎者でした。
宇宙神さま佛さま 我が内に
みなさま
おはようございます。昨日は雨でしたのでお父さんを遊べせておくのはもったいないと考えたのでしょうかカミさんがぶりのアラを買ってきましてぶり大根を夕ご飯のおかずに作るように命じられたのです。
そこで早速お湯を沸かしバットに並べられたぶりのアラに熱湯をかけて血と鱗をを丁寧に取り除きぶりの準備は終了です。
続いて大根を2㎝ほどの厚さに切り分け皮をむきます。そして生姜を2かけほどスライスし調味料液の作成で日本酒、醤油、砂糖を混ぜて完成です。
そして最終兵器の電気圧力鍋に順に入れてスイッチオン。あとは待つだけです。時間になり蓋を開けてみますと少し煮詰めたほうが良いのではないかと感じましたので煮詰めて完成です。
この料理のポイントはぶりの下処理いかんで味が変わるということです。丁寧の血と鱗を取り除くことによりぶりの美味しさを引き出し大根にしみ込ませることができるからなのです。
そんなこんなで赤ワインを空けながらの調理でしたので訳の分からないまま夕ご飯へとなった次第です。その卓上には大根葉の佃煮風と大根皮と豚小間の炒め物が追加で並べられ思いのほか贅沢な時間を過ごすのでした。
ぶりではありませんが自分も他人も長所を引き出してあげられる人に成りたいものです。
大根一本 工夫次第 美味しさへ