2023年3月3日金曜日

小学生の仏さま

 みなさま

おはようございます。

2月28日の農協での会議後軽トラにて帰宅途中に大きな交差点の先頭で信号待ちをすることになったのです。そこに現れたのが小学4~5年生くらいの眼鏡をかけた男の子だったのです。

軽トラですからフトントガラスの先には何もありません、横断歩道を渡って眼の前に現れた男の子は笑みを浮かべながら両手を合わせて田舎者を拝むではありませんか、そこでこちらも間髪入れずに拝み返してあげたのです。するとその男の子は笑いながら手を振って去って行ったのです。

他人によっては子供に馬鹿にされたと捉えることもあるでしょうが、田舎者はルームミラーで自分の表情を確認してみると普段では観られないほどの穏やかな顔であり仏さまに出会ったんだと喜んでしまったのです。

そんな嬉しさも手伝ってこの日は4日間休んでいたアルコールもスパークリングワインと赤ワインの2本を空けいつもの馬鹿な自分に戻ってしまっていたのでした。


手合わせ 観えない糸を 繋ぎつぐ

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