2021年10月31日日曜日

選挙

 みなさま

おはようございます。今日は第49回衆議院議員総選挙の日です。趣味の一つですから選挙には必ず行くことにしていますが、好きではありません。

好きではない理由として小学校時代に祖父の妹の連れ合いと父の妹の連れ合いが市議会議員選挙と町議会議員選挙の立候補いたしまして、一人寂しく夕ご飯を食べた記憶が鮮明に残っているからなのです。姉と二人の時もありましたが自分にとっては嫌な選挙期間だったんです。

なぜかというと自分ちのこと以上に立候補が決まってから動き回っていた祖父と両親を観ていたからなのです。


一票 これだけは平等

4 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様
淋しい思いをしていたんですね。

わが一族は揃ってボンクラなので、議員に立候補するような優秀な人間はいませんでした。

ボクも昨日、」カミさんと一緒に目の前にある小学校の投票場へ行ってきました。

大変な混みようで、長~い行列。

どうしてこんなに混むのか、サッパリ分かりませんが、コロナ禍の中、投票場内のコロナ対策などで、

入場を制限したりしていたのが災いしたのかもしれません。

ちょうどボクたちの目の前で投票用紙を発行する機械が壊れてしまった、というのも原因の一つでしょう。

出口調査などで与党の不利が伝えられていたので、少し心配していたのですが、

フタを開ければ、公明党と合わせ絶対安定多数という結果でした。まずはひと安心です。

若い頃は左翼政党を支持していた時期もありましたが、今は保守一筋。

いろいろ勉強した結果、保守が一番ということが分かったからです。

ただし不満はあります。憲法改正論議は一向に巻き上がらないし、核武装の話も出てこない。

中国が台湾を狙っているというのに、日本はアメリカ頼みの〝平和〟を謳歌している。

恥ずかしいですな。アメリカ製の推しつけ憲法にあぐらをかき、自分の国を自分の力で守ろうともしない。

せめて保守を名乗るのなら、「自国の憲法を自国民の力で作ろうよ」くらいは言ってほしい。

要は、どいつもこいつもタマ無しなのですよ。

何が平和憲法だ、バカバカしい!





田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。田舎者も核武装と自国民で作る憲法に賛成いたします。
こんなことを言うと戦争推進派のようにとられてしまいますがアメリカの呪いを
解いて自立した国へと向かうべきだと思うからなのです。

日本の潜水艦に核弾頭を積み込み日本海、東シナ海を守るのが理想だと一個人として
思っているのです。

そして日本国が東南アジアをはじめとする国々を植民地から救ったのと同じように
日本国も植民地から抜け出してもらいたいものです。

いまだに酒に酔うている田舎者でした。

ありがとうございました。

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様
日本のディーゼル潜水艦は静謐性において世界ナンバーワンだといわれています。
つまり、静かすぎて、他国の駆逐艦や潜水艦が気づかない。

さて、日本が核武装すべき、というのは戦争すべきというのではありません。
核を持って戦争を抑止するのが目的です。

核ミサイルがあれば、敵国だって安易に戦争を仕掛けられません。
中国とか北朝鮮とか、あるいはロシアとか……危なっかしい国はいっぱいありますが、
日本が核武装すれば、そうそう勝手はできないはずです。

それに、潜水艦技術が優れているので、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)でいいと思います。
これらを主要な海域に遊弋させておけば、相手国にとってはかなりの脅威になると思われます。

日本は被爆国で、おまけに原発事故でひどい目に遭っていますから、核アレルギーがあります。
しかし核武装が一番安上がりで、一番有効性はあります。
そのことを理解してもらうには、核について広く国民に解ってもらわなくてはなりません。

ボクが生きている間はムリでしょうが、ぜひとも憲法改正と核武装は実現してほしいものだと思います。


田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。
本気になって憲法改正をしようとしない政治家がいけないのか
批判することしかしないマスコミがいけないのか
平和ボケで核アレルギーの国民がいけないのかが複雑に絡み合って
本日の日本国があるのではないか思っています。

その平和ボケの一人の田舎者であることも間違いのない事実なのです。
ただ一つ言えることは、物事の大小は関係なくその場を逃げて回避していると
次にはその倍以上の壁が覆い尽くしてくるからなのです。

そして数日前の記者会見を観てみますと世間知らずの二人が逃げまわっているように
感じ取られたからなのです。あなた方の壁は誰も取り除いてはくれませんよと
独り言が出てしまった田舎者でした。

ありがとうございました。