2019年11月26日火曜日

君みたいな人は初めて

みなさま

おはようございます。
23日の勤労感謝の日の出来事です。この日は地区役員の忘年会が行われたのです。
地区役員には直接関係のない田舎者ですが農協の役員として案内をいただき出席いたしました。

おじさん20名ほどの華のない飲み会が始まりしばらくするとコンパニオンのおねえちゃん
二人がやってきたのです。お酌をしにきましたので年齢を聞くと23歳とのことでした。

そこでつい最近読んだ本の言葉を実践したのです。「君みたいな人は初め」を使って賞賛
してみたのです。それは驚くほど効果があり調子に乗って「脱いでスッポンポンになっちゃえ」
と言うと『私そんな安い女じゃないの』と返されてしまったのです。

今回実践した言葉は本のなかにはこのように書かれています。
『女性が喜ぶ口説き文句のの随一は、「君みたいな人は初め」というのだそうだ。つまり
凡骨の身であればあるほど、我こそは“個性的”と信じて疑わない。・・・』

そんなこんなでその文章のタイトル「まねてまねてまねせよ」を55歳にして学んだのである。




凡人が 凡人を 凡人する


2 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様

ハハハハハ……

「君みたいな人は初めて」というセリフが効果絶大なのは知ってます。
しばしば実践してきましたから。

たしかに女性はこの殺し文句に弱い。
自分は他の人とは違うのよ、と心の中で誰しもが思っているからでしょう。
いや、そう思いたいだけかも。

田舎者さんが言うように、みんな「個性的でありたい」と思っていて、
実際は凡庸なつまらない女なのだが、どこか光るところがあるんじゃないか、
とわずかな希望を捨てないでいる。

そんな時、「君みたいな人、初めてだよ」なんて言われると、
メロメロになってしまうんです。

ふつうならここでもう一押しなんだけど、
田舎者さんは「脱いでスッポンポンになったら?」なんておバカなことを言ってしまう。
すべては水の泡というわけです。

それにしても、若い娘をつかまえて「スッポンポン」はないでしょ。
ボクは酒品がいいから、金輪際そんな下品なことは言いません。

わが家にホームステイしたフランス人の男の子は、
風呂から上がるや、いつもスッポンポンで歩き回っていました。
ボクがきつくたしなめ、キン〇マを思いきり握りしめてやったら「ヒエーッ!」
と叫んで女房に助けを求めました。

彼はこの「スッポンポン」という言葉をえらく気に入り、
ひとり口ずさんではニヤニヤ笑っていました。

たぶんフランスではこの「スッポンポン」という日本語が流行っていると思います。








田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。
昨日直売所にてえみちゃんが突然に話しかけてきました。
『あの言葉何だっけ、どのようなタイミングで使うの』

そこで簡単に説明し逆に訊いてみました。
「君みたいな人は初めてと言われたことある」と
帰ってきたのは『ない』そこで考えたことはこの言葉を
使いこなせる男も少ないということである。

世の中男女問わず人間みな平凡なんですね。
そして人間生まれる時も死ぬ時もスッポンポンなのです。

ありがとうございました。