2017年4月9日日曜日

不思議なことってあるんですね。

みなさま

おはようございます。


不思議なことってあるんですね。それは息子の言動を観ていて腹が立ち

やきとり屋で家族を残して帰ろうとした翌日のことです。


朝何となく自分自身を遡って観ていたところ、自分も。

つまらなそうな態度と言葉を吐き周りの人に不愉快な思いをさせていたんだと

教えられたとのです。


これはヘルマン・ヘッセの『ナルチスとゴルトムント』 

法華経の『長者窮子の譬え』 と同じなんですね。

親を捨てて出て行った息子は実は自分なんだと気が付くのです。


みなさまも、そんな不思議な経験がおありでしょうか。


余談ですが、ヘルマン・ヘッセの作品は『車輪の下』と『デミアン』を読んだ記憶がありますが

内容はさっぱり憶えていないのです。




眼を閉じて 過去の反省 号泣し

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