2017年4月11日火曜日

ちあきなおみ 喝采

みなさま

おはようございます。


今日、4月11日は祖父初郎さんの命日です。23年経ちまっすが早いものですね。

ご飯が炊きあがりましたら、仏壇の上げまして手を合わせ「ありがとうございます。」の

言葉をかけようと考えているところです。


そして23年前カラオケボックスで歌った、ちあきなおみさんの「喝采」を酒でも吞みながら

ゆっくりと聴きたいと思っているところです。


あ!酒がねーや。


追記 ただいま日々と変わらぬお勤めを済ませてまいりました。

あれ!「ありがとうございます。」いうの忘れてた。




何もない 日々を過ごして ありがとう

2 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様
おはようございます。

さて、ちあきなおみですが、ボクは直接会ったことがあります。
旦那の郷瑛治といっしょでした。

彼女は終始寡黙で、テレビなどで見るおどけたキャラとはまったく違いました。
どっちがホンモノかというと、たぶん寡黙で翳のあるキャラのほうが素のままなのだと思います。
芸能界では真の自分を押し殺し、ムリをしていたのでしょう。

あの時のイメージを胸に、『喝采』以下、彼女の歌を聴いてみると、
ガラリと趣が変わってきます。

旦那の郷が死んだとき、火葬場で、ちあきは郷の棺に覆いかぶさり、
「わたしも一緒に焼いてェ!」
と叫んだといいます。あの日以来、ちあきなおみはテレビなど公の場から消えました。

情念の女ですね。ボクは彼女の潔い生き方に敬意を表したいと思います。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。

ちあきなおみさんを観ていると(実際は会ったことはありません)今の日本人が
忘れてしまった本来の心というか精神を持ち合わせた日本の女であるように感じ
取っています。

それは労さまのコメントにもあるように『寡黙で翳のある』『彼女の潔い生き方』に
表れているのではないでしょうか。

こんなことを書くと今の世代にはバカにされられるんでしょうね。それと日本を代表する
女性にも見習って欲しいものです。

あ!いけねー自分も今の世代だった。

ありがとうございます。