2014年5月22日木曜日

恵みの雨

みなさん

おはようございます!


昨日の雨は百姓にとって恵みの雨でした。
田植えの準備で代掻きと言う作業があります。具体的には田圃に水を張り現在ですと
トラクターで水と土を混ぜ合わせ表面に柔らかな層を作りことで田植えとその後の管理がが
しやすくなります。これを代掻きと言います。

水不足で喧嘩がはじまるような雰囲気があったものですから本当に恵みの雨でした。


その雨の中、田舎者は仏壇の掃除をしました。埃でしろくなった位牌や仏壇を綺麗にふきあげ
香を炊き修証義をあげて改めて仏壇のなかを見渡すと釈迦牟尼仏をはじめ位牌が光り輝き
喜んでいるように感じられたのです。

『ありがとう』という言葉にならない言葉を受け止めることが出来たのです。

大地にも心にも恵みの雨となりました。




雨の日に 嬉しさ感じる 今日この頃

2014年5月21日水曜日

農協改革

みなさん

こんにちは!


最近、安倍内閣総理大臣が農協改革に意欲をみせている。とのニュースが流れました。


公務員改革より農協改革の方が官僚もし易いはずですからぜひ行って頂きたいと思います。
普通の人は自分の事はさて置き他人の事はあーでもない、こーでもない。と簡単に言う事が
出来るからです。

なぜその様に思うかと言うと、ホテルマン時代上司の悪口を言いたい放題でよく酒を飲んでいたのと
同じように感じられるからです。


農業を職業としている人の一人として、農協と共に仕事をしている人の一人として
現在の農協に不安を抱えています。

 その不安とは農家の事を第一に考えている職員が少ない、またその様な指導をしてこなかったと
想うからなのです。


三流百姓の一人ごとでした。





農協 誰のための 共同組合

2014年5月20日火曜日

なかかな出来ない微笑

みなさん

こんんちは!
 

先日から《相手が生きているうちに誉めなきゃダメだよ》と誓ったのですが
なかなか出来ないです。微笑みが!


今日も午前中、税務所に出かけてきました。申告間違えを指摘されついつい
かー!となり一言出ちゃいました。

『国税庁のポームページから申告書を作成しているのだから、そこに二重にならないような
チェックが入らないことがおかしいよ。それを後から指摘されてもね。』

微笑も、誉めることも吹っ飛んでしまいました。

凡人ですね。


 それにしても、公務員は愛想が無いよ。
 政治家より官僚の方が実を握っているのであるから公務員改革なんて出来ねーよな。
 全ての公務員が悪い訳ではない、だだ目立つのだからしっかりしてほしいのだよ。





我が体 心に雨を 潤いを

 

2014年5月18日日曜日

生きているうちに

みなさん

こんにちは!

縁が有って知り合うことの出来た
嶋中労の「忘憂」日誌 

またその縁を作ってくださった
豆腐屋の秘かな愉しみ・小野食品

毎日ブログを覗くのを楽しみにしています。


今日は、その嶋中労さまの師山本夏彦さんのことを調べてみました。
検索を進めると山本さんの名言に眼が止まったのである。


 山本夏彦を西部邁(評 論家)は2013年に次のように評価した。「山本夏彦さんっておられたでしょう。いいこと言う人だなと思ったことが一度だけあって、「西部さん、誉め言葉 は相手が生きているうちに言わないとダメだよ」、これはやはり名言だと思った。僕はそれまでもそこそこやっていたんですけど、それ以来、生きているうちに 誉めるよう心がけています。(Wikipediaより)


残りの人生、田舎者も生きているうちに 誉めるよう心がけていきます。




人間煽てられると何でも出来る

 

普段と変わらぬ日の中で

みなさん

おはようございます!

先日の観音様との出逢いで全てが変わったかのように想われたのですが
夜が明けてみると普段と変わらぬ日を過ごした昨日でした。

その中で昨晩、日本講演82 11月1日号を改めて読んでみたのです。
そこにですね、こんな事が書かれていたのです。

・美人警察官
女というのは、男に《きれいな人だな》と感動しながら見つめられると、
心が和むのでしょうね。

『うん、うん』と納得してしまったのです。

これもまた縁なのかもしれません。




感動 感じなくちゃ始まらない

2014年5月16日金曜日

観音様?

みなさん

こんばんは!


本日、不思議な出逢いが有りましたので報告させていただきます。


葱の種を買い求めに出かけた帰り道での出来事で、とっさにハンドルを切りコンビニへと
車を向けたのです。


 アイスコーヒーの氷カップを手にレジに向かうと素敵なお姉さまが会計の対応で
《素敵だな~》と想いながら会計を済ませると、目と目が合い微笑んでくれたのです。


 ここまでなら普通の出来事なのですが、それからは自分自身が不思議と微笑んでいるのです。
そこからは出逢う人々が、いや全ての物が美しく光り輝いているように感じる取れるではありませんか。


 不思議な初めての体験です。しばらく考えてみてみると、素敵なお姉さまは田舎者の
観音様だったのかも知れないと感じるようになったのです。


みなさん、不思議な出来事は有るんですね。






今日は私の観音様記念日








畑からの帰り道

みなさん

こんにちは!

キャベツ畑からの帰り道に黄色い薔薇に眼が止まりました。
黄色好きの百姓は直に撮影です。


家に帰り早速花言葉を検索

黄色いバラ 花言葉は
・あなたを恋します・友情・薄らぐ愛・恋に飽きた・別れよ・誠意がない・不貞・嫉妬


黄色と言えば幸せを連想したのですが・・・残念。






薔薇もいろいろ人間もっといろいろ