2023年5月1日月曜日

稲作

 みなさま

おはようございます。昨日籾振りを致しました。稲作において種籾を播くことを籾振りというのです。そしてこの日から数えて25日から30日ほどで田植えが始まるのです。

そんなことを踏まえて日本国の政治家がバカなのか農水省がバカなのか稲作農家がバカなのかを考えてみたいと思います。

稲作農家一人で耕作できる範囲が3ha(3町)と言われており10a当たり8俵のお米が収穫できたとすると、240俵(30Kの米袋に換算して480袋)。

これを金額ベースに換算してみると240×10,000=2,400,000。ここからもろもろの経費を差し引くと赤字になってしまう農家も現れてくるのが現状です。

参考までに肥料と農薬をざっと見積もっても10aで2万円前後になり3haで60万円。そこに稲作に必要な経費が加算されてゆくのです。昨年購入した田植え機一式350万円、色彩選別機300万円・・・。

食糧安保を考える中の一つに、アメリカ、カナダ、フランスなどの農業国は農業者に対して生産した見返りに補助金を出して国を守りなおかつ、食物を武器として輸入国を植民地化しているのです。

その一例がワインで説明いたしますと、自国でワインをはじめとするアルコールの消費が減少するや否や、タイヤメーカーのグルメ本を利用してグルメや美食を煽り立てて国級ワインをはじめとするあらゆる農畜海産物を日本へ輸出してくるように国として仕向けているのです。そこに踊らされてるのが日本国民でこの田舎者もその一人なのです。

日本国は発展途上国に対してお金や技術での支援をしておりますが、飢えた子供に必要なのは栄養学よりも腹を満たしてくれる食べ物なのです。日本国に適した作物であるお米を食糧難である国の食材に変えることでより支援しやすくなるでしょうし、そういう技術を日本国は持っているのではないでしょうか。例えるならアルファ米を工夫してのショートパスタみたいなクスクス風な茹でてお好みの味にして食べれる食材とか。

そんなこんなで日本国はバカでした。異常気象や戦争に巻き込まれることで食糧難になることを国民に教えないのですから。自動車では腹は満たされませんよ。


わたしバカよね そんな歌もありました


3 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様

ご無沙汰しております。

先だって団地の仲間たち(総勢11名のおじさん+おじいさん)と、近くの和光樹林公園にて
BBQパーティをしました。愉快な宴会でしたが、いかんせん女っ気がない。

で、スケベーな田舎者さんが美人の女医さんを見て鼻の下をのばしているように、
こっちのお隣りのグループにいた若いピチピチの美人ばかり見てました。

お互い死ぬまでスケベー心を持ち続けようね。
それが無くなったら男はおしまいです。

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様

ボクも毎日アルファ米を食べてます。

和光市が非常食のアルファ米を市民に放出したんです。

賞味期限(8月まで)が切れそうなので、緊急放出したってわけ。

市役所でいただいたのはアルファ米5㎏とシソのふりかけ、塩、しゃもじ? などなど。

ボクはアルファ米を食べるのは初めて。湯をかけるだけで、食べられるんですね。

でなかったら、非常時に役に立たないもんね。あれ、いったん炊いたご飯を乾燥させている。
ボクはまったく知らなかった。

今は重宝してます。今も(昼飯)カップラーメンにアルファ米を加え、熱湯を加えて「3分間待つんだよ!」

5㎏もらったから、まだいっぱいあります。

スーパーのおコメ売り場に行ったら、アルファ米の簡易パックがいっぱい売ってた。
非常時に備えて買っておくと便利だよね。

いい歳をして、アルファ米の存在を知らなかったとは……大いに反省しております。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。
スケベ心は子孫繫栄、バンザーイ!
祭典の基本を分かっている生き方、バンザーイ!
何はともあれ、バンザーイ!

そして本題のアルファ米についてですが、40年ほど前になりますでしょうか、
山登りをしていましたので、その時に初めて食しました。疲労で胃が拒否反応をおこして
いるにも関わらず辛いカレー20倍で無理やり食べた記憶が今でも鮮明に残っております。

そのアルファ米を賞味期限が近いとはいえ市民に配布するなんて、和光市は進んでおるのでは
ないでしょうか。これと同じことを日本国が飢えた子供たちに出来ることなのではないでしょうか。
日本国にはセクハラを必要以上に騒ぎ立てている人たちや企業が多く見受けられ何もできない
状態に追い込んでいるように感じられるのです。なので出逢いを求める人たちがマッチングアプリへ
集まってしまうのです。

そんなこんなで少子化が進む中、アルファ米で飢えをしのぎ大人になって日本国で働きたいという
人が生まれてくるかもしれない、なんて考えたりしてみたのです。

飢えた子には愛の手をもいいのですが、飢えた子には食べ物をが田舎者の考え方なのです。
ありがとうございました。