2016年12月19日月曜日

今年の内に

みなさま

おはようございます。


昨日、床屋さんで丸坊主にしてきました。

昔のCMではありませんが

『今年の汚れは今年の内に』

的な発想なのです。


自分の汚れを上げてみると、あれもこれもでとても百八つでは足らないです。

そこでこの場を借りて

『みなさま、田舎者の無神経な言動にたいして温かく接してくださり、ありがとうございました。

受けた恩はその人へは返せないものですので、ありがたく頂戴させていただきます。

みなさまに感謝申し上げます。』


それにしても髪を整えて年を越すのは何年振りになるのだろうかな。





美しい 男の背中 ここにあり

2 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様
坊主頭はいいですね。似合いますよ。そのまま出家したほうがいいかもしれません。
あなたの心は美しすぎて、この塵芥にまみれた娑婆では生きづらいでしょうに。

こっちはまだ頭を丸める決心がつきません。お毛々が少しばかり残っていて、
そのちっぽけな髪へ未練たらたらだからです。

昨日、見るからに〝じいさん然〟とした人に話しかけられ、齢を訊いたらボクと同い年でした。
ヒエーッ! 俺ってこんなふうに見えてるのかよ。愕然として声も出ませんでした。

あまりのショックで年が越せそうにありません。
「昨日の少年今は白頭」という諺があります。
昔の人はいつだっていいことをいいますな。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。

どこにでもいる助平親父の田舎者です。出家はしないでしょうが
人生の定年間際には山頭火ではありませんが、放浪遍歴の旅には
出てみたいと考えたこともあります。

許渾の『秋思』をはじめて読みましたが、このような
美しい詩が歌えることの出来る人生を歩みたいものです。

コメント、ありがとうございました。