2016年12月1日木曜日

おかげさまで

みなさま

こんばんは!



父親に向かってこんな言葉を掛けてみました。



「おかげさまで、52歳の誕生日を迎えることが出来ました。

ありがとうございます。感謝いたします。」



後ろで聞いていた姉が大笑い。



生きていると、こんな日もあるものですね。





生きている 不思議な縁に 出会う日が



2 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様

誕生日というのは自分の誕生を祝う、ということになっていますが、
田舎者さんみたいに自分を産んでくれた両親に感謝する日、
と考えたほうがすっきりしますね。

52歳ですか……まだまだ若い。
ご両親も立派になった息子を見て喜んでいるんじゃないかしら。

田舎者さんは心が純粋ですね。
そこがあなたのいいところです。

それにソクラテスみたいに、「我いかに生きるべきか」といつも哲学している。
その弛まぬ探求心と謙虚さがまたいいですね。

〝おかげさま〟は〝お神護さま〟、つまり神様に護られているという感謝の気持ちを表したもの、
と解釈したい。自分の力ではなく、何ものかに生かされている、とする日本人の感性はすばらしいものですね。


田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

こんにちは!
特別意識して投げかけた言葉ではなかったのですが、
労さまのコメントを読ませていただき、心の支えになる
プレゼントをいただいたのです。それは、
「誕生日は親に感謝する日」そして、
「おかげさま」と言う日本人の持っている
素敵な精神が、これからの人生を豊かにするからなのです。

日本人に生まれて良かったと言える人生を歩みたいものです。

ありがとうございます。