2016年4月18日月曜日

ザラメ糖

みなさま

おはようございます。


今週の土日に生産組合の組合長としての直売所の売り出しイベントが最後となります。

そこで子供を対象にした綿菓子のプレゼントを担当することにしました。

その綿菓子の原材料を買い求めに出かける前のカミさんとの会話です。


ザラメを買いに出かけるけど、何か買うものある。

「ザラメ?タレでも作るの」


いや、今週末のイベントで綿菓子を担当するんだよ。

「そのぐらいが丁度いいよ。お父さんは大人を相手にすると怒り出すから、子供がいいよ。」


・・・


様々なものを観察している気でいましたが、実は自分を観ていなかったんですね。




見えないものを観詰めて





 

2 件のコメント:

ROU.SHIMANAKA さんのコメント...

田舎者さま

おもろい夫婦でんな。

奥方の言うように、田舎者さんはこども相手に綿菓子を売っていたほうが
お似合いかもね。

ボクも怒りっぽいほうだから、こども相手でも怒ってしまう。
朝霞の誘拐監禁事件以来、こどもたちの大人を見る目が厳しくなっているような気がする。

「おじさんは少し怖い。人さらいみたいな顔してる」
温厚篤実を絵に描いたようなこの私めが、面と向かって言われました。このクソガキが!

「そうよね、お父さんの顔って人を何人も殺したような顔だもの。
こどもが怖がるのもムリないわね」
女房もこんなふうにイヤミを言います。

お互い良いカミさんを持ちましたね。
綿あめ屋、きっと似合うよ。せいぜい笑顔を振りまいてね。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

こんばんは!

今晩も梅割り二杯を自宅でやっている途中です。

「温厚篤実を絵に描いたようなこの私めが」 
はい!そうです。今日も里芋の種付け、いや植え付けをしたのですが
おじさんを避けるように歩道を変えて自宅へ向かう娘がいたのです。

「酔わなければ」と何度いわれたことやら。

酔っちゃいました。

ありがとうございます。