2019年12月11日水曜日

それぞれ

みなさま

おはようございます。
以前息子と娘の修学旅行のお小遣いのことを書きましたが、それぞれが帰ってきました。

息子はオーストラリアに行ったわけなのですがお土産も必要以上に買い求めずお金を
残してきました。結果としてお土産が足らなくなってしまったのです。

娘は奈良京都に行ったのですがお小遣いを定額以上に隠しもって行き全部使い果たして
きました。結果としてはお土産が複数個渡せる人もできたのです。

それを見聞きしていたカミさんはブツブツ。母親として自分の型にはまらなかったのが
気に入らなかったようです。

それに対して余計なことを言うとこちらがまき沿いを食ってしまいますので一言だけかけたのです。

それぞれが無事に帰ってきたのだからいいんじゃない。


自分の道 自分の足で 自分で歩む

2019年12月9日月曜日

野本小学校2年生より

みなさま

おはようございます。
先月、母校の野本小学校2年生57名が農協の直売所いなほてらす、野本支店を見学し
保育園裏の畑に体験学習にやってきました。

自己紹介をして畑に育っている野菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜の
説明をしたのです。その一つがアブラナ科という友達でほかに小松菜、水菜、チンゲン菜
蕪などがあり、世界に3,000種。二つ目としては野菜を育てるうえでの大変なこと。
虫に食べられる。病気になってしまう。雑草に覆われてしまう。

そして畑の見学のあと質問を受け付けたのちにカリフラワーの出荷体験です。
生徒が籠に積まれたカリフラワーを選び袋に詰め封をして出荷ラベルを貼る体験を一人一人
行ったのです。

日が経ちて一昨日のことです。先生から電話があり自宅に伺いたいとこことだったので
里芋の出荷準備をして待っていると、子供たちがその日に書いたお礼の手紙の綴りを
届けに来てくれたのです。

そのなかで特に印象に残った二人の手紙をここに移させていただきます。

かとうさんへ
わたしははたけのまえのほいくえんにいってました。そのはたけはだれのはたけだろうと
ずっと思っていました。でもまさか二年生でいくなんておもいもしませんでした。
カリフラワーをいただいて、いろんなことをまなびました。これからものうかをつづけて
ください。
にわふうきより

かとうさんへ
わたしはやさいのことはぜんぜん知らなかったけどかとうさんが教えてくれたのでやさいに
きょうみがわいてきました。さいごにカリフラワーとみかんをくれてありがとうございます。
大切にしてたべたいと思います。一日ありがとうございました。
まつ本さわより

少し早いが田舎者に57人のサンタクロースがプレゼントを持ってやってきた。


サンタクロース ありがとうございました

2019年11月29日金曜日

うどん供えて

みなさま

おはようございます。
昨日のことです。姉がお線香立てにやってきました。その目的の一つに両親の命日に
あげることができないので、その間をとっての日だったのです。

子供のころから母親が地粉で打ち上げた飴色のうどんで育った姉弟ですから今でも
うどんが大好きな二人です。そこで父親がお世話になっていた病院の近くのうどん屋さんに
カミさんと三人で出かけうどんを楽しんできたのです。ちなみに田舎者は旨辛肉ネギ汁に
1㎏のうどんを平らげてきて夕ご飯を抜きにして寝てしまったのです。

そんなこんなで今朝思い返したのが種田山頭火の一句です。

うどん供えて 母よ 私もいただきまする

山頭火がどのようなおもいでこの一句を詠んだのかは凡人の田舎者にはわからない。
ただ、田舎者には田舎者の両親が田舎者の内側に今でも生きている。


田舎者が 田舎者を 田舎者する

2019年11月26日火曜日

君みたいな人は初めて

みなさま

おはようございます。
23日の勤労感謝の日の出来事です。この日は地区役員の忘年会が行われたのです。
地区役員には直接関係のない田舎者ですが農協の役員として案内をいただき出席いたしました。

おじさん20名ほどの華のない飲み会が始まりしばらくするとコンパニオンのおねえちゃん
二人がやってきたのです。お酌をしにきましたので年齢を聞くと23歳とのことでした。

そこでつい最近読んだ本の言葉を実践したのです。「君みたいな人は初め」を使って賞賛
してみたのです。それは驚くほど効果があり調子に乗って「脱いでスッポンポンになっちゃえ」
と言うと『私そんな安い女じゃないの』と返されてしまったのです。

今回実践した言葉は本のなかにはこのように書かれています。
『女性が喜ぶ口説き文句のの随一は、「君みたいな人は初め」というのだそうだ。つまり
凡骨の身であればあるほど、我こそは“個性的”と信じて疑わない。・・・』

そんなこんなでその文章のタイトル「まねてまねてまねせよ」を55歳にして学んだのである。




凡人が 凡人を 凡人する


2019年11月18日月曜日

みなさま

おはようございます。
こんな言葉をご存じでしょうか、❝人の蠅を追うより自分の頭の蠅を追え❞。

数日前のことです。直売所のパートであるエミちゃんが『もう辞めたい』と愚痴を
こぼしてきました。
話を聴いてみるとパート内それも女同士の人間関係が原因のようです。田舎者の経験から
幾つか経験を交えていい加減な話をさせていただきました。
その一つが 「他人は変わらないし変えられない、自分が変わるしかないんじゃない」

その後なんとなく気にかかっていたのでしょう。先の言葉、人の蠅を追うより自分の頭の蠅を追えが
突然に襲い掛かってきたのです。そしてしばらくして思い返したのです。
「自分の頭の蠅は見えないが、他人の頭の蠅は見える」という言葉をです。それは確か
紀野一義先生講座の録音テープに収録されていた言葉だったように記憶しています。

そんなこんなで他人の立場にも立てない、自分の頭の蠅も追えない田舎者でした。


夜長考える事ばかりなり


2019年11月16日土曜日

夜のお勤め

みなさま

おはようございます。
11月に入りまして夜のお勤めを再開させていただきました。夜のお勤めというといわゆる
夫婦間のものがそれにあたるのですが、そっちの方ではなく仏壇に手を合わせる方なのです。

仏壇のロウソクに灯りをともし線香をたきおりんを鳴らし合掌し低頭して修証義をただ唱えるのです。
開経偈 懺悔文 三帰戒文 魔訶般若波羅蜜多心経 修証義(總序 懺悔滅罪 受戒入位
発願利生 行持報恩) 妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈 舎利禮文 四弘誓願文 食事訓 回向
そして法華経の方便品 如来壽量品 如来神力品の一節を唱え、合掌し低頭して
南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧を三度唱えてお勤めが終わるのです。

以前家族の者に意味分かっっているの的な質問を受けたことがあり、こんな言葉を返した記憶があります。
ただ唱えているだけで時にはなんとなくそんな意味があるのではないだろうかと分かる時もあると。

ただただただ、ただ何となく



ただより高い物はない

2019年11月14日木曜日

白い眼

みなさま

おはようございます。
昨日は母親の命日でしたので夕飯前からワインをいただきました。前日の飲み残しの赤ワインを
空けそれでは満足がいかずワインセラーの白ワインも空け、もう一本抜栓しようボトルを
手にするとカミさんから「もったないから止した方がいいんじゃない」との言葉に聞く耳持たず抜栓。

今朝食卓にはワイングラスに飲み残した白ワインとワインボトル。そうです、ワインを抜栓し
グラスに注ぎ一口呑んで寝てしまったのです。

そして先ほどそのワイングラスを手にして一気に呑みほしたのでした。脇にいた娘から
白い眼でみられたのが現実です。



自制心 今どこに 有るのかな