2019年7月12日金曜日

親も親なら子も子

みなさま

おはようございます。
数日前のことです。テレビのニュースにて韓国への輸出規制の話から貿易戦争なる事が
流されていると、それを見聞きしていた息子が一言発したのです。

息子 『俺は戦いに行くよ』

母親 『戦争に行くの、いいんじゃない』

ここで父親でもある田舎者は黙って聞き流しました。そして「親も親なら子も子」と
呟いたのでした。

個性豊かな家族の一人なのがこの田舎者です。




個性という名の財産を

2019年7月2日火曜日

天使からのお礼

みなさま
おはようございます。

昨日のことです。作業ズボンを用事を済ませた後に買い求め帰宅するときのことです。
母校でもある小学校の一年生が三人横断歩道右手で止まっていました。そこは右カーブの
入り口でその直ぐ先には左手から道が合流する複雑な通学路でもあるのです。

その時はさほどスピードが出ていませんでしたのですぐさま横断歩道手前にて軽トラを
止まることができたのです。窓から右手で渡りなさいよとジェスチャーをすると
三人がそれぞれに頭を下げて渡り切ったのです。その時のことです。その中の少女が
振り返り深々と頭を下げてお礼をしてくれるではありませんか。そこでこちらも手を
振って別れを告げたのでした。

その後『天使からのお礼』『天使からの微笑』と独り言を吐きながらニタニタしていた
自分がいたのでした。

梅雨空の下たったこれだけのことですが爽やかな気持ちとなった日となったのです。



天使いても観ず心

2019年6月25日火曜日

共通点

みなさま
おはようございます。

三島由紀夫の『不道徳教育講座』というエッセイ集を読み初めまして分かった
ことがあります。田舎者との共通点があるということです。それは坊主頭。
え!それ?それだけです。

エッセイを読み進めると三島由紀夫の大きさがわかるのです。早い話が頭が良くて
何事にも経験豊富。それなので文章は読者を引き込む力を持ち合わせているのです。

そんなこんなで考えてみますと一つだけ田舎者が勝っているものがあるのです。
田舎者55歳。



美しき人に成りたく候

2019年6月21日金曜日

きゅうりが凶器へと

みなさま
おはようございます。

先々週突然に以前治療を受けた奥歯が痛み始めました。食事が苦痛に感じられるほどの
痛みが発生したのです。週末であった関係から痛み止めを服用し応急処置をし週明けに
歯科医に予約をお願いしたのでした。

その痛みの原因は明らかにならなかったのですが、以前に歯の根が折れ折れた部分だけを
抜き取り治療した歯であることは間違えが無いようでした。

そこで歯科医と相談です。歯科医はまだ残しておきたいとの思いを投げかけてきたのです。
そこで沈黙しているとレントゲンを取り直してみましょうとなり新たな画像で確認を
すると根の周りの状態が良いとは言えない状態から数か月後には新たな問題が発生する
恐れがあるでしょう。そこで抜歯を決意したのでした。

そんなこんなで痛みはなくなったのですが、新たな痛みが起き始めたのです。
それはきゅうりをはじめとする野菜が凶器へと化し歯の抜けた穴に突き刺さるのでした。

ここでもなくして分かるあることのありがたさを教えられたのでした。
人間て弱いものなのですね。


全てを捨て 無からまた生きる

2019年6月19日水曜日

三島由紀夫

みなさま

おはようございます。
数日前のことです。YouTubeにて
三島由紀夫vs東大全共闘 69.5.13 東京大学900番教室
を偶然に観ることになったのです。
https://www.youtube.com/watch?v=5wLaND09VF8

田舎者が知っていた三島由紀夫は自決前夜銀座マキシムドパリにて食事をしていたと
いうくらいで、そのいでたちは白のタキシードに黒の蝶ネクタイであったというのである。
このことは我が師の小飼一至が当時にサーヴィスにあたっており師から直接聞いたこと
でもあることから間違いのないことである。何を食べ何を呑んだのかまでは記憶に残って
いないのが残念である。

三島由紀夫の作品である仮面の告白、潮騒、金閣寺・・・でもない三島由紀夫の言動。
偶然とはいえこの出会いにより少なからず何かしらの影響を受けてしまったのである。
これからの人生において楽しみが増えたようである。



美しき人に成りたく候


2019年6月16日日曜日

感謝

みなさま

おはようございます。
この14日のことです。職務上の関係からお付き合いのある会長の田圃に麦藁を
頂きに上がりました。軽トラ一台分の藁を積み込み帰宅する時に考えたのは
感謝でした。身体が思うように動けなくなって、いや疲労感が強く残る様になって
はじめて両親への感謝の気持ちが強くなっていると自分でも思うのです。

そこからご先祖さまに感謝しなくてはならないんだなあと思っていると、それだけでは
なく多少なりとも縁のあった方々にも感謝しなくてはいけないのだと自分に言い
聞かせながら帰宅し直売所の除草作業に向かったのでした。

そこである人からこんなことを言われたのです。
『いい迷惑なんだよ、いい加減なこと言ってじゃねえよ』
・・・
長くなりますので省略。

思い当たる節がありませんでしたが、何か自分が発した言葉の中でその人を傷つけて
しまったのだと感じお詫び申しあげたのです。

除草作業が終わってもご立腹は収まらず。
『間をおいて付き合うから』
こんな言葉を残して去っていったのでした。

これも感謝と自分に言い聞かせているのですが・・・。



感謝 感謝 感謝 誰に

2019年6月6日木曜日

おひさしぶりです。

みなさま

こんにちは。
おひさしぶりです。どうにか田植えが済みました。
年々体力的にきつくなるのは生かし方ないことなのですが、疲労感が強く
残っています。

ほどほどに頑張らなくちゃ!



温かな 母なる大地を 耕して