2019年6月16日日曜日

感謝

みなさま

おはようございます。
この14日のことです。職務上の関係からお付き合いのある会長の田圃に麦藁を
頂きに上がりました。軽トラ一台分の藁を積み込み帰宅する時に考えたのは
感謝でした。身体が思うように動けなくなって、いや疲労感が強く残る様になって
はじめて両親への感謝の気持ちが強くなっていると自分でも思うのです。

そこからご先祖さまに感謝しなくてはならないんだなあと思っていると、それだけでは
なく多少なりとも縁のあった方々にも感謝しなくてはいけないのだと自分に言い
聞かせながら帰宅し直売所の除草作業に向かったのでした。

そこである人からこんなことを言われたのです。
『いい迷惑なんだよ、いい加減なこと言ってじゃねえよ』
・・・
長くなりますので省略。

思い当たる節がありませんでしたが、何か自分が発した言葉の中でその人を傷つけて
しまったのだと感じお詫び申しあげたのです。

除草作業が終わってもご立腹は収まらず。
『間をおいて付き合うから』
こんな言葉を残して去っていったのでした。

これも感謝と自分に言い聞かせているのですが・・・。



感謝 感謝 感謝 誰に

2 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様

ボクも親に感謝しています。

小心者の暗い子に産んでくれたからです。

小心者で暗い→友達できない→内省的になる→本の世界に浸かる→心の世界が広がる
→先人たちの教えに学ぶ→自己卑下が自己肯定に変わる→生きていてもいいんだ、と思う
→ありのままに生きようと決意する→毀誉褒貶は世の常と思うようになる→人に何と思われようと
自分は自分、と開き直る→言いたいことをいう→反発する人もいるが賛同してくれる人もいる
→いつの間にか周囲に友と呼べる人たちが→そして今、「らしく生きる」のが一番と確信。
あんなに暗かった子なのに、アホみたいに明るいおじさんに。

ボクはこんな心の変遷をたどりました。

子供の頃は友達が一人もおらず、淋しい青春期でしたが、
人生はあとで帳尻が合うようにできていて、前半暗いと、後半明るくなるようです。

田舎者さんも「らしく生きる」ことです。それが個性なんですから。
それに反発を感じる人も中にはいるでしょう。それが世間というものです。

誰もが賛同して友だちになったら、それこそ気味が悪い。

肌合いの合わない人は必ずいます。
そうした手合いとは距離を置くこと。
もしいちゃもんをつけられたら、思いきりぶん殴ること。これが一番です。
警察署で調書を取られDNAを採取されるだけですから、大したことないです。

親には感謝。どんなバカ親にも感謝です。
生まれてきただけでもめっけものなんですから。

田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。
『自分らしく、女性らしく』この言葉は憧れのクライマーであった山川真美さんが
山岳雑誌に自分の心境などを綴ったなかの一言です。

この言葉に出会ってから30年以上経ちますが今でも時々思い出し自分に当てはめています。
自分らしく男らしく。これがまた難しい。

そして、親がいなくなるということは寂しいものです。
今できることは仏壇に手を合わせ「ありがとうございます。」と頭を下げることだけです。

ありがとうございます。