2014年3月8日土曜日

啓蟄

みなさん

おはようございます。

今日は二十四節気の啓蟄(3/6~3/20)の話です。

啓蟄、冬眠していた虫が穴から出て来るという意味が有り

実際には少し速いようで蕗の薹がではじめる時期あたる。

そこで田舎者もこそこそと上京した訳である。

おまけの目的は釦探しとスパイスの購入

本来の目的は


そうです。神田小川町の“龍水楼”さんに

日本各地から縁のある人が集合しての親睦会に参加する事でした。

みなさん飲んで食って飲んで食っての繰り返しで

誰が主役だか分からない状態がお開きまで続いたのでした。

帰宅し朝起きると上さんが

『臭い!人に会うんででしょ。いい加減にしなさい』と注意されたのです。

これが田舎者の啓蟄?

みなさんも

ほどほどに!

最後に画像だけ




おいしいは幸せ!

2014年3月7日金曜日

ジーテンの吉田さんから

 みなさん

おはようございます。

今日は先月の大雪で埋もれた野菜のその後の話です。

大雪後にジーテンの吉田さんから連絡をいただいた。

『こんにちは (微笑む絵文字)そちらの雪はどうでしたか?・・・』

しばらくしてから雪やけ、鳥害にあった野菜を収穫しお送りしたのでった。

その野菜がどの様な料理へと変わっていったかと言うと


 白菜と牛舌の炒め物


ベビーホタテと白菜の豆乳煮込み


鶏肉とほうれん草の炒め物 


吉田さんから頂いた画像なので味の表現はできませんが

食いたい!

一度クローズタイムにお店に伺い挨拶をしたがいまだに料理は食べたことがない。

人生に一度の大雪、吉田さんからの連絡、いまだに食べた事のない料理

これもまた縁なのでしょうか?





貴女との 赤い縁を 探し続けて

 
 


2014年3月6日木曜日

雨の日には長靴?


みなさん

こんにちは!

昨日、雨の中を上京。

日本橋三越でジャケットのボタンを探し、アメ横のスパイス専門店大津屋さんへ

カレー用のスパイスを目的に伺ったのですが店がお休み残念。

 なるべく雨に濡れないように歩きながら地下鉄の湯島駅から待ち合わせの

神田小川町へと向い到着してみると足元はびしょびしょだったのです。

楽しい一時は別に報告しますので割愛させていただき

今日のメイン、帰りの電車内での発見です。

ベンチシートに腰を掛けると対面の女性の足元に釘付けになってしまったのです。

画像にある赤の長靴、素敵!

すぐに検索してしまいました。

HUNTER

お洒落な女性は雨の日にも足元から違うのですね

やはり雨の日には素敵なレインブーツでお出かけがよろしいようで。

そして今日には黄色バージョンが欲しくなった百姓がいたのでした。





雨の中 新しい出逢いが 待っていた



2014年3月4日火曜日

三月四日までの楽しみ

みなさん

おはようございます。

三月四日までの田舎者の楽しみの話をさせていただきます。

我が家には小学二年の娘がいますので部屋にお雛様を飾るのです。

普段三枚敷く布団を二枚にして家族四人がゴロゴロ

田舎者は娘と二人のペアで寝ることになります。

今年までは娘が『嫌だ!』とも言わず楽しむことが出来ました。

これもあと何年つづく事やら・・・





身の回り 幸せ沢山 潜んでる






2014年3月3日月曜日

お国柄

みなさん

おはようございます。

先月に“カレーの教科書”という本を買い求め読み終わってから頭の片隅にカレーがあります。
 
それからカレー・カレー・カレーの付け合わせと考えていると
 
新宿中村屋のインドカリーの付け合わせを想いだしました。
 
らっきょ・辛味噌・ピクルス・そしてオニオンアチャール
 
そこでオニオンアチャールを作ってみました。
 
玉ねぎスライスに塩、レモン果汁(お酢で代用)、粉唐辛子
 
出来上がりを試食してみると韓国料理の味がします。
 
以前にイタリアンシェフの小野清彦さんの話をうかがった時の事を想い出しました。
 
韓国唐辛子でぺペロンチ―ノを作るとイタリアンが韓国料理になってしまうと言っていたのです。
 
また、加藤和彦さんがテレビで本物のぺペロンチ―ノを作る場合は
 
唐辛子、大蒜、オリーブオイル、塩、パスタをイタリア産にしないと
 
香りが出せないとも言っていたのです。
 
先程の小野シェフの話の続きが有りまして、日本産の唐辛子は他の素材の邪魔はしないそうです。
 
唐辛子一つでもお国柄がでるもんなんですね。
 
おわり
 
 
 
 
お隣さん 邪魔しないで 大人なんだから
 
 

2014年3月2日日曜日

親バカ


みなさん

おはようございます。

画像は昨日のスキー教室の一場面です。

実は比企青年会議所の企画においてのスキー教室に息子が

昨日から一泊二日で参加しているのです。

親バカは青年会議所のホームページから情報確認をし一喜一憂。

上さんは送り出したいいが不安で仕事が手に着かない状態。

これもまた息子の成長と親として乗り越えなくてはならない壁の一つかもしれません。

それにしても我が家が静かです。






人死ぬまで歩み続ける

2014年3月1日土曜日

春はほろ苦い人生の始まり



みなさん

おはようございます。

今日から3月、庭の片隅には画像のふきのとうが花を咲かせていました。

子供の頃には美味しさが解らなかったのですが年を重ねてほろ苦さを楽しめるようになりました。

そこで、これからふきのとう味噌をつくります。

お酒にご飯にとても良く合い飲み食べ過ぎ警報が発令されそうです。

これもまた

ほろ苦い人生の始まりなのでしょうか。





春は足元から始まっている