会津八一 “八一”という名前は1881年8月1日に生まれたから、 小学校卒業の時、将来の夢と聞かれて、同級生はほとんど総理大臣や陸軍大将になりたいと書いた。しかし、八一はたった一人、ただの農民として一生を暮らしたいと書いた。 そんな八一に憧れる百姓です。
2014年3月1日土曜日
2014年2月28日金曜日
2014年2月27日木曜日
2014年2月24日月曜日
生きる事は応用だ!
みなさん
こんばんは!
今日の話は応用です。
先日、カレーの教科書を読み終わり基礎を学ぶことが出来ました。
そこで雪に押し潰されているけれど甘味の乗ったほうれん草で
カレー風味のほうれん草炒め煮を作りました。
教科書には載っていないほうれん草カレーですが
応用です。
紅花油にクミンシード、大蒜、コリアンダーパウダー、クミンパウダー
ターメリックパウダー、チリペッパーに唐辛子パウダーを順に加え香りと辛味を抽出し
ざく切りのほうれん草を炒め、しんなりして来たタイミングでナンプラー、砂糖、塩、胡椒で
味を整えて出来上がりです。
いい加減な人のほどほどにの応用でした。
辛いが中毒止められない
2014年2月23日日曜日
味覚
みなさん
おはようございます。
今日は味覚の話です。
画像は降雪後にひよどりに食べられたほうれん草です。
毎年この季節になると葉物の露地野菜が鳥害を受けるのですが鳥は正直なもので
不味いものは見向きもしません。
なぜ分かるのかと言うと雑草は食べようとしないからです。
我が家の畑ではブロッコリー、ほうれん草、白菜、小松菜 の順で鳥の餌になっています。
普通、ほうれん草はシュウ酸を含んでいるため鳥害には会いづらいはずなのですが・・・
遠回りな言い方でしたが、ただ単にほうれん草が美味しいと言いたかっただけなのです。
雪の影響で今だに収穫が出来ない状況なのですが今回の雪で大きな被害を受けた
農家に比べればなんでもないことなのです。
この雪が人の生き方を説いている
2014年2月22日土曜日
酒飲みは死ぬまで直らない
みなさん
こんばんは!
今日は酒飲みの話です。
上さんに夕ご飯はカレーを作るからと言われ農作業の合間に近くのリカーショップに
香辛料を買いに出かけてみた。クミン、コリアンダー、ターメリック、レッドチリを籠に入れ
よせば良いのに店内を歩いていると、“梅の香 ”を発見!
独身の頃、やきとり(豚かしら肉の串焼き辛味噌だれ)とともに飲んだ“梅割り”
三杯も飲めば気分はパラダイス、その梅割りの香り付けが梅の香である。
断酒のダの字もなく食前酒で一杯、食後酒で一杯、もう一つおまけで一杯
あれほど大きな事を言いながら断酒をあっさり中断
終いには何事もほどほどにと言い放った。
やはり、酒飲みは死ぬまで直らないだろう。
誰だ
ひそかに 反省を楽しむ 分身よ
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