2013年12月13日金曜日

風物詩

みなさん

おはようございます。

今日の話は《風物詩》です。

日本列島は南北に長く海に囲まれ中央に山脈が走り島と島からなりたちます。

気候風土も変化に富み自然の恵みもとても富です。

そこで12月の我が家の風物詩を紹介します。

《ハタハタ》

そうです、秋田県の名産物の一つ

百姓の先輩からの贈り物

それで、これから戦いが始まります。

下ごしらえですがね。

みなさんの家ではどの様な風物詩がありますか。

統計によると外国の方も、この自己満足ブログを閲覧してくださっている。

風物詩は世界にあるのだろうか、そんな事を朝から考えてみました。




人の道 風に吹かれて 歩み続け

2013年12月10日火曜日

I have a dream.

みなさん

こんばんは!

今日の学習ボランティアでの授業においてこんな話をしました。


Stevie Wander の♪Happy Birthday♪の曲は

Martin Luther King,Jr のために書かれた曲であること

そのキング牧師の1963年の有名な演説

『 I  have  a  dream. 』

『私には夢があある』



なぜ、こんな話をしたかと言うと

今年も残りわずか

なので『来年のテーマ』を考えてほしいと言ってしまったのです。

みなさん、どの様な夢をお持ちですか?

え、田舎者の夢

《 美しき人になりたく候 》




美しい 無駄なものを 捨てたから



2013年12月9日月曜日

堕ちるために

みなさん

こんばんは!

本日、三度目の更新です。

落ち葉を考えながら野良仕事をしていると

宮沢賢治の『堅い瓔珞・・・』で始まる詩が頭から離れなくなりました。

そこで、ここに書き写します。
 


堅い瓔珞はまっすぐに垂れます
実にきらめきかがやいてその生物は堕ちてきます

まことにこれらの天人たちの
水素よりもっと透明な
悲しみの叫びをいつかどこかで
あなたは聞きはしませんでしたか
まっすぐに天を刺す氷の槍の
その叫びをあなたはきっと聞いたでせう

けれども堕ちるひとのことや
又溺れながらその苦い鹹水を
一心に吞みほそうとするひとたちの
はなしを聞いても今のあなたには
ただある愚かな人たちのあはれなはなし
或いは少しめづらしいことだけ聞くでせう

けれどもたださう考へたのと
ほんとうにその水を噛むときは
まるっきりまるっきりちがひます
それは全く熱いくらゐまで苦く
青黒さがすきとほるまでかなしいのです

そこに堕ちた人たちはみな叫びます
わたしがこの湖に堕ちたのだらうか
堕ちたといふことがあるのかと
 
全くさうです 誰がはじめから信じませう
それでもたうたう信ずるのです
そして一そうかなしくなるのです
こんなことを今あなたに云ったのは
あなたが堕ちないためにでなく
堕ちるために又泳ぎきるためにです
誰でもみんな見るのですし また
いちばん強い人たちは願ひによって堕ち
次いで人々と一緒に飛騰しますから



白隠さんなら
南無地獄大菩薩



田舎者なら
酔いつぶれ 始末書かいて また飲んで


熟成香

みなさん

こんにちは!

本日二度目の更新。

先程、お昼の賄いを作りました。

古漬け白菜の炒め物

発酵が進み酸味が表れてきた白菜。

ただ、油で炒めただけなのですが、箸が止まらない程の味と香り

最高級の赤ワインの古酒の様な旨さです。

発酵で生まれた味と香りが火を通すことで
 
角がとれ熟成味と熟成香が残るのです。

新酒には無い古酒の味

朝漬けには無い古漬けの味

若いおねーちゃんには無い熟女の香り

怒られるのでこのへんで・・・



発酵が 世界共通の 味の素

落ち葉


みなさん

こんにちは!

今日は落ち葉の話です。

昨日、娘のサッカークラブの迎えに母校の小学校まで歩いて行きました。
 
すると、フェンス脇に落ち葉が吹き溜まっているのです。
 
そこで考える事が趣味の田舎者は
 
『葉は大地に落ちて落ち着き、すでに春の準備を木々はしているんだ 』
 
などなど、考えていると
 
北風に吹かれまた、葉が落ちてきました。
 
ありふれた日の幸せ発見。
 
そんな日曜日でした。
 
 
 
 
葉を落とし 芽ぶきの準備 落葉樹


2013年12月7日土曜日

九苦81の幸せ

みなさん

おはようございます。

今年も12月を迎えて走っていますか?

今日は《 く 》について考えてみました。

12月と言えば正月の前の月そこで、月末には餅つきが行われます。

ごろ合わせで《9をつく》と言うので29日の餅は一般的に敬遠されます。

我が家も毎年30日に餅つきをするのです。

9年周期、9の付く日のお祝いはしない。若い頃の苦労は買ってでもしろ。などなど

《 く 》って色々あります。

長所と短所に例えるなら、苦労と幸せで一つですから

《 く 》の裏返しには幸せが潜んでいます。

と言う事は

人間が生きて行くには、心のあり方が大事

物事を肯定する心を持つ事が幸せをつかむコツなのかもしてませんね。

くが重なって、どうにでもなれと開き直ると明るい光が差し込んでくるように!

九苦81の幸せが待っています。





くくくくく くを重ねて 笑い声に

2013年12月5日木曜日

受けた恩はその人には返せない

みなさん

こんばんは!

今日は《恩》の話をしてみます。

本の題名は記憶にありませんが、その中の一節に
 
《 受けた恩はその人には返せない》
 
と、あったのを想い返しています。

先日、叔父が亡くなりました。

子供の頃、鎌倉、上尾の水上公園と毎年のように
 
連れていってくれました。
 
また、6~7年前までは毎週のように農作業の手伝いにきていただいたのです。
 
母の遺言のなかにも
 
《家のためによく働いてくれたかな、たのむな》
 
と、言われた事を想い出します。
 
その人には返せない《恩》
 
これからは
 
《周りの人に喜ばれる仕事として》
 
行動で示すようにと自分に言い聞かせています。
 
観ていて下さい。




言葉に出来ない事行動で