2010年4月7日水曜日

賄い変更


 
今でこそ 風味全てが ありがたい

2010年4月6日火曜日

菜の花



先人、赤木歳通さんの『菜の花緑肥』に刺激された、我が田んぼ。

この菜の花を田植え1ヶ月前に鋤き込むと、稲作に必要な肥料と除草剤が
要らなくなる。
ただし、いくつかの条件があります。

詳しくは、赤木さんのプログで
http://brassica.exblog.jp/

故 井原豊さんが赤木さんの師、わが師です。
残念な事に、お会いできませんでした。

先人の 力があれば 今がある

清々しい

おはようございます!

昨日に続き賄い担当

ご飯、三つ葉の卵とじ吸い物仕立て キャベツの朝漬け 以上
一汁一菜 日本の朝食 うまい うまい うますぎる

仏壇にお水 お茶 ご飯を供え 香をたく

ご先祖さま、ありがとうございます。

清々しい一日が始まり、気持ち良く朝ご飯が頂けます。

ご先祖に 今日もやりますと 声を掛け

2010年4月5日月曜日

賄い



晩ご飯、野菜料理を二品です。

 キャベツと豚ばら肉の炒り煮
  キャベツ1/2 豚バラ肉ブロック100g ニンニク アンチョビ サラダ油 
  塩 コショウ 酢 酒 二番だし
  鍋を熱してサラダ油(適量)で 豚バラ肉 ニンニク(スライス)アンチョビを炒める
  肉に色が付いたなら キャベツを入れ 酢 酒を加えかき回す 
  つぎに二番だしを入れ水分を飛ばしながら煮込む 
  塩コショウで味を調え出来上がり

  ポイント 豚バラ肉は3%塩分で漬けて置くと旨味がます
       二番出汁はお湯でもよいが、くず野菜の出汁ならもっとよい
       サラダ油をオリーブオイルに 酢をワインビネガーに 
       酒を白ワインにすると あら不思議イタリアンに大変身
       ショートパスタを加えるとワインのおつまみに成りました。

 根三つ葉の卵とじ
  根三つ葉 だし 卵
  だしを酒みりん醤油塩で味を調え三つ葉を入れ軽く煮る
  卵でとじて出来上がり

上さんと子供達がお出掛け、賄い担当になりました。

明日は・・・

ピンボケも 熱々観が 感じられ

豚肉は 川越市にある萩原畜産がお勧めです。

2010年4月4日日曜日

こんな場所



我が家より50m南の田んぼの風景です。

野本という地名の由来は『野の中心』だそうです。

百姓にピッタリの大地なのかもしれません。

日々の変化をお楽しみに。

大地の芽 今か今かと 待っている

2010年4月3日土曜日

桜の精



東京は桜が満開!
ですが、ここでは昨日から咲き始めました。

桜で思い出されるのは
染色家 志村ふくみさんの言葉です。

『桜が花を咲かすために樹全体に宿している命のことを。
一年中、桜はその時期の来るのを待ちながらじっと貯めているのです。』
また
『植物にはすべて周期があって、機を逸すれば色は出ないのです。
たとえ色は出ても、精ではないのです。花と共に精気は飛び去ってしまい、
あざやかな真赤や紫、黄金色の花も、花そのものでは染まりません。』

桜の精に出会う!そんな花見が出来るかな?

酒飲んで 桜の精と デートする

2010年4月1日木曜日

殺生 成仏

『石橋を叩けば渡れない。』
書いた人 西堀栄三郎

この中の一つに
『ああ そらよかったなあ』
が、あります。

何度読み返したか解らないこの本の中から
我が柱になった一節です。

『自然にせよ何にせよ、そこから人間が本当に恵みを受けたのなら、
それに対する感謝の念をもって、ムダのないように、
トコトンまでその恵みを受けるようにしたらいいのだと思っているわけです。』

殺生でなく成仏、人生尽きる時まで追い求めます。

腹ペコは 食べ物すべて 美味しいな