2020年8月16日日曜日

75年の歳月

みなさま

おはようございます。
今年も8月15日を迎え今日は16日となっております。子供のころ『戦争を知らない子供たち』という歌が流行っていてくちずさんだ記憶が今でも残っておりますが、後数年後には戦争を知らない大人たちへと変わってゆくことになるのです。

その戦争を知らない大人の一人として正しい歴史を義務教育として教える時代が一日でも早く訪れることを願うばかりです。



誠が誠を繰り返す

2 件のコメント:

嶋中労のプロファイル さんのコメント...

田舎者様

ボクは団塊の世代が歌った、この『戦争を知らない子供たち』という歌がきらいでした。

知らないことを恥ずかしいと思わずに、逆に開き直って歌っている。

ボクは「無知であることは罪なんだ」とした太宰治の言葉が今更ながら腹に落ちます。

学校で戦争の〝fact〟を教えることはもちろん大事ですが、
教師に教えられなくても自分で勝手に調べて学ぶ、という姿勢が大事です。

おじいちゃんはなぜ戦争へ行ったのか。
なぜ万歳を三唱して戦地へ送り出したのか。

赤紙召集を「おめでとうございます」「ありがとうございます」と言って受けたのはなぜなのか。
暗号解読して真珠湾攻撃を事前に知っていたくせに、アメリカはなぜ奇襲攻撃を受けたとウソを言い、
日本を卑怯者呼ばわりするのか。

こういう〝fact〟は学校では教えてくれません。
「そんなこと教わってない」というのはただの言い訳。
自分で進んで学ぶのを勉強というのです。


正しい歴史を学ぶと、人間というのはイヤなものだなあ、とつくづく思います。
師匠の山本夏彦が嘆いていたとおりです。

終戦の日が来ると、ニュースで「もう決して戦争はしてはならない」とバカのひとつ覚えみたいに
言ってますが、そんな当たり前のことを言って何になるのでしょう。

平和憲法を後生大事に守っていれば、他国は攻めてこないのですか?

ボクはこうしたノーテンキな平和主義者は大きらいで、
平和主義者こそが戦争を起こす張本人だとさえ思っています。

『半沢直樹』じゃないですが、やられたら10倍返しだ、が世界のスタンダード。
抑止力の本質はこの考え方にあります。

つまり性善説からは決して生まれない考え方で、戦争抑止力は性悪説からしか生まれません。
人間の〝性〟というものは、どう繕ってみても〝悪〟なんです。
それは支那や韓国、北朝鮮を見ればわかります。
いや、もっと悪いのはアメリカかもしれません。

ボクが歴史の教師ならこんな話をこっそり教えてしまいそうですが、
たぶんクビになるでしょうね(笑)。

お粗末さま。



田舎者 さんのコメント...

嶋中労さま

おはようございます。
教員を個人の個々で見ればいい人も中にはいまして世間一般と代わりがないのですが、
日教組という視点で観てみますと好きではありません。

日教組にとって都合の悪い現代史を教えようとしない姿勢が好きになれない要因の一つ
でもあります。そしてその日教組を作ったアメリカも好きではありません。

歴史に限らず自らが学ぶことで身に付くのだということもわかりますが、そうしない人が
多くいることも現実です。

日本国の中での反日教育ではなく、親日教育をしてくれたらなと願うばかりです。

労さまが先生か、それもまた楽しそうですね。

ありがとうございました。