2020年11月30日月曜日

親子で

 みなさま

おはようございます。昨日高3の息子と仏壇の掃除をしてみました。進路が決まったのをきっかけにして今まで自分が行っていた仏壇の掃除を月1回掃除してくれないかと息子に話してみたのです。学費等の関係からかなんとなく承諾してくれ、そしてその最初の日が昨日だったのです。

最初ですから親子で切り花を買い求めるところから線香を上げて手を合わせるところまで一通り行ったのです。息子は分かったような分からなかったような顔をしていましたが、来月からは一人で行ってもらいたいものです。

この仏壇の掃除をすることでご先祖さまへの感謝の気持ちが芽生えてくれたらと願うばかりです。親バカですね。そしてご先祖さまはなんて思っているだろうか。



ご先祖さまに感謝 この生に感謝

2020年11月28日土曜日

ひと月

 みなさま

おはようございます。 そしてひと月ぶりのブログ更新となります。ひと月更新しなかった理由はこの詰まらないブログであっても書かなかったのではなく書けなかったが本当のところです。ま!人生そんな時が一度や二度訪れるのが当たり前なのですからなんてことはありません。

そんでもってこのひと月間続けていたことは夕飯前の5.3㎞のウォーキング、結果は1.3㎏減で体重が73.0㎏から71.7㎏へ内臓脂肪も1%の減でベルトの穴も一つ縮めてズボンをはくようになりました。継続は力なりを自分の身体で会得したのです。

そしてひとつ分かったことがあります。それは姿勢が悪かったということで特に歩き方が悪かったようでして足の指が使われていない状態だったようです。なのでなるべく裸足で過ごす時間を増やし、またなるべく裸足に近い地下足袋やソールの薄いサンダルを履くようにしています。そんなこんなで今のところ足が冷たくて眠れない日はこの冬一度たりともありません。

歩き方を知り始めた55歳の冬です。


使って身体ポカポカ 足の指

2020年10月27日火曜日

とうとうウォーキング

 みなさま

おはようございます。お久しぶりです。田舎者はとうとうウォーキングを昨晩から始めてみました。高血圧治療にと血圧計を買い求め一つ一つ原因であろうものを塗りつぶしていきましたが高血圧が改善されず。残ったのが運動不足、その不足をウォーキングで補おうとしてみたのです。

そして今日は大学病院での内科診察。高血圧で親しらずの抜歯が出来ないことで、内科に回された次第なのです。

他人を観ていてそんなことはしないだろうと思っていた自分がウォーキングを始めることに、その自分の身体のあちらこちらがガタピシガタピシというようになってきたのです。これもまた見方を変えると幸せなのかもしれませんね。

みなさまは、いかがでしょうか。


ガタピシガタピシ 歳相応

2020年10月20日火曜日

爺臭い話ですが(もうそういう歳になりました)

 みなさま

おはようございます。数日前に歯科医の梯子診察の話を書きましたが、その際に抜歯するにあたって高血圧が気になるとの指摘を受けました。それからしばらく事あるごとに血圧を測定しているのですが、一向に下がる気配がありません。(上が150~190、下が100~110)

そんなこんなで何が原因なのかを一つ一つ塗りつぶしてみました。その一つが無呼吸症候群改善のシープアップという空気を送り込むマスクをつけての就寝。

そんなことからある一つのことが分かってきたのです。それは砂糖です。ここ二ヶ月くらいでしょうか集中力が高まるということでブドウ糖(ラムネ)を頻繁に口にしていたのです。そして調べてみるとその砂糖が高血圧を招くのとのことが書かれていたのです。

糖分によってドロドロになった血液は腎臓にてろ過されるわけなのですが、その腎臓が悲鳴を上げるとともにドロドロであるために身体の末端まで血液を流すためには心臓への負担が増え高血圧になるとのことです。

そんなこんなで昨晩から飲酒を止め、ラムネを止め、食べ過ぎを止め・・・。その代わりに腎臓マッサージとシープアップを付けての就寝するようにしてみたのです。そして先ほど血圧を測ってみると160の95。少し明るい兆しが見えてみたように感じられます。


爺臭い あなたも成りますよ

2020年10月18日日曜日

貧乏飯

 みなさま

おはようございます。この秋に再び取り組んでいる豚の干し肉。そこでイタリアのラルドを調べていると、イタリアのトスカーナ地方において大理石採石場において労働者がパンの上に薄くスライスしたラルドをのせて食べていたそうである。そしてこの地で作られるラルド・ディ・コロンナータは最高品質であると。

そんなこんなで思い返したのが香港や中国南部、台湾のラード飯。労働者たちのお腹を満たすための貧乏飯であったとも書いてあり、日本の卵掛けご飯も貧乏飯であるとのこと。

生前母親から戦中戦後の食べ物が無かった時代の話を度々聞かされたが、白いご飯に生卵を掛けて食べる事なんて農家においてもそう簡単に食べれなかったことなどがよみがえります。そして今でも我が家では家族そろって卵掛けご飯を食べているのである。

貧乏飯というけれど食べれれることだけで感謝しなくてはならないのだと自分に言い聞かせている。なぜなら飢えを知らない世代に生まれてきた人の出来る一つの事だから。


飢え出来る事なら 知らずに生きたい

2020年10月17日土曜日

親しらず

 みなさま

おはようございます。昨日は歯科医のはしごをしてまいりました。町場の歯科医では対応が困難である左下の親しらず。そこで大学病院へ紹介状を持って診察に行ったわけなのです。

親しらずの抜歯も生え方によって難易度が変わるそうで田舎者場合はかなり高く時間も2時間ほどはかかるであろうとのことです。

そんなこんなで抜歯するにあたって血圧が高いとのこと、術ごは左顎が脆くなるとのことからしばらくは静かな生活が求められそうです。

抜歯予定日は11月13日、この日は母の命日に当たります。その日に親しらずを抜歯するなんてこれもまた何かの計らいなのでしょうか。


親しらず 母思う 55の秋

2020年10月16日金曜日

豚の塩漬け

 みなさま

おはようございます。2週間ほど前から豚の塩漬けを仕込んでいます。豚の部位は頬から肩にかけての肉で日本でいう豚トロに当たるところです。

イタリアにおいてはベーコン、パンチェッタ(三枚肉バラ)、グアンチャーレ(豚トロ)、ラルドを明確に使い分け、例えばカルボナーラやアマトリチャーナのパスタにおいてパンチェッタとグアンチャーレで論争が起きるほどにこだわりがあるそうです。

そして今回の目標はなんちゃってグアンチャーレを仕上げることで最終的には家族にアマトリチャーナを振る舞おうとしているのです。

今回のことで再発見したことは豚肉は脂がおいしいということと脂も部位によって融点が違うとおいしさも変わってくるのだというのです。



カミさんの 白い目に 開き直り