2018年12月31日月曜日

大晦日だというのに

みなさま

おはようございます。
大晦日だというのにいまだ布団の中です。早い話が酷い二日酔い。

明け方からトイレへ何度往復したのやら、頭痛、吐き気、腹痛。
自制心を養っていたのですが、まだまだ未熟のようです。

みなさま、よいお年をお迎えください。



二日酔い 辛さ忘れて 呑みはじめ 

2018年12月23日日曜日

感謝

みなさま

こんにちは。
天皇陛下の最後の記者会見が今日のお誕生日を前に昨日行われました。
すでにニュース、新聞等でみなさまもご存知かと思いますが、感謝の気持ちを忘れない
ように、胸に刻みこむことができるように、ここに記者会見の一部分を写させて頂き
ます。

『天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労いたく思います。』

感謝される人より、周りの人を感謝することのできる人になりたいものである。

ありがとうございました。


人 お互い様の 生き方なり

2018年12月21日金曜日

少しだけ

みなさま

こんにちは。
昨日の夕方に直売所に行きますとレジにてパートのエミちゃんが声を掛けてくれました。

「ブログ読みました。少しだけ感動しましたよ。あれ、あれ。」

 ご恩ね。☚大体想像がつきます。

「そうそう。」

以下省略。

少しだけでも他人の心を動かすことができて他人には分からない喜びを感じたのです。
それはサンタクロースからのプレゼントなのかもしれませんね。




サンタさん 貴女のサンタ 私です

 

2018年12月20日木曜日

継続は力なり?

みなさま

おはようございます。
今日は途中経過報告をさせていただきます。

先月13日より取り組みました習慣的な晩酌を取りやめる日々は昨日まで続いて
います。飲酒日は忘年会が4回ありましたのでその4日ほどです。当然ながら
今までのような記憶をなくす呑み方は一度もありません。

そこで一般的に言われている酒飲みが酒を断ったら人生が変わるとされることを
自分自身で検証してみます。

身体の変化
身長     175センチ   変化なし
体重     74キロ    変化なし
血圧     128 88     160 90が普通であったので正常値へと変化
昼間の眠気  あり       変化なし
手相     それなりに  変化なし

その他変化
収入     それなりに  変化なし
財布     晩酌代    酒代のぶん貯まっていない
人間関係   それなりに  変化なし
家族     それなりに  変化なし
お勤め    朝      朝夕
靴磨き    それなりに  変化なし

検証結果、今のところ人生を変えるようなことは起きていません。ですが
継続は力なり?を証明するまで今しばらく行ってまいります。

いつまで続くのやら。

おわり



変化なし 日々是好日


 

2018年12月19日水曜日

ご恩

みなさま

おはようございます。
「ご恩」について今日は書かさせていただきます。

❝私は子供のときから父親に「人間は、人さまから受けたご恩をその人には返せない
ものなんだよ。だから、受けたご恩は、自分の周りにいる他の人にお返しするしか
ないのだよ」と教わりました。そのとおりだなあと思います。❞
(ええなあ!という人生 紀野一義から)

数日前からこのような言葉の記憶は蘇るのですが、どの本に書いてあったのかが
分からずにいたのですが昨日見つかりました。枕元の本棚から。

この本を買い求めたのはかれこれ20年以上前のことです。この言葉が書かれている
ページには付箋がしてあります。ですが本当に分かったとでも言いましょうか
頭で理解したというのではなく身体で理解したのはここ数ヶ月だと感じています。

それは車を運転していた時のことです。両親が自分にしてくれたことがなぜだか
蘇りその時にとった自分の行動の不甲斐なさがたまらなくなり涙がこみあげてきた
のです。それからというものの「ご恩」について考えさせられ、周りの人に感謝する
生き方をしなければならないのだと気が付いたのです。

本に書いてあったと同じように父親として子供たちにこの「ご恩」の話をしなければ
ならないですし、その時が訪れるまで自分で忘れないようにしなくてはなりません。

みなさま、ありがとうございました。


我が命 ご先祖さまに 生かされて






2018年12月14日金曜日

息子に現れたサンタクロース

みなさま

おはようございます。
昨日のことです。普段教科書を開かない息子が炬燵で物理の教科書を眺めています。
何が起きたのだろうか、期末試験が終わりその結果が出始めているので、その予防線を
はっているのかなと想像していました。

今朝の食事時にカミさんからこんな事を告げられたのです。
「ハツキがキヨタくんと会ったんだって、そこで少し話をしてね
『そんなんでいいんかい』と言われたらしいんだ。」

ハツキは息子でキヨタくんは息子の中学時代の同級生で学年一番。名だたる私立高校を
7つだか8つだか合格し現在は開成高校に進み塾に3ヶ所通っていて部活動もバトミントン
と将棋に在籍しているとか。そんな子が中学三年時には息子の隣の席であった関係から
それなりに仲が良かったそうである。

親を観れば息子が想像できるように、それなりの私立高校に進み名前だけの部活に在籍し
家に帰ってはスマホとにらめっこ。これ田舎者と一緒、ただしその時代はスマホなど
当然ありませんでしたからそれなりのことをしてました。

そして食事が終わるころカミさんにこう言ったのです。
「ハツキに現れたサンタクロースだね」
そんなこんなで席をたったのでした。

みなさま、サンタクロースが現れましたか。



サンタクロース 観えない縁に 結ばれて
 

2018年12月11日火曜日

はないちもんめ

みなさま

おはようございます。
しばらく前の光景なりますが、自宅脇の学童保育にて今の時期ですからうす暗くなっても
外で子供たちが遊んでいます。そこで懐かしい遊びをしているグループがありました。
それは❝はないちもんめ❞という遊びです。

デジタル化が進んだなか子供たちがこのような遊びをしていることに小さな喜びをいただ
いた日だったのです。そこで❝はないちもんめ❞を調べてみたのです。

「勝ってうれしいはないちもんめ」「負けて悔しいはないちもんめ」
「隣のおばさんちょっと来ておくれ」「鬼が怖くて行かれない」
「お釜かぶってちょっと来ておくれ」「お釜底抜け行かれない」
「お布団かぶってちょっと来ておくれ」「お布団びりびり行かれない」
「鉄砲かついでちょっと来ておくれ」「鉄砲玉無し行かれない」
「あの子が欲しい」「あの子じゃ分からん」「この子が欲しい」
「この子じゃ分からん」「相談しよう」「そうしよう」

2組に分かれ手をつないで一列に並んで向かい合い、先の唄を歌いながら前進する組と
後退する組になり、唄の「め」の部分で足をけり上げて踊り組ごとで相談し欲しい子を
決めてその2人でじゃんけんをして勝った人が負けた人を自分の組へ入れるというのが
子供の頃に行っていた遊び方なのです。

はないちもんめは漢字で書きますと花一匁となるそうで、花を売り買いする際のやり取りだとされるが、「花」は若い女性の隠語であり、一人が一匁を基本とする値段で行われた人買いに起源があるともされる。

日本国は今でこそ世界の先進国として装っていますが、100年も遡れば当たり前のように
人身売買が行われていたのだと想像することができますし、実際に行われていたことで
あるのです。

ここまで書き進めたのですが、自分でも何を言いたいのか分からなくなりましたが
ただ一つ言えることは、このような事にあった人たちの命のおかげで今の日本国が
成り立っているということです。歴史を360°から観て正しく伝えることは、日本人が
一番しなくてはならないことなのではないでしょうか。

さて、自分に何ができるのやら。



先人に感謝 ありがとうございます