2015年3月26日木曜日

酔っちゃった!

みなさん

こんばんは!


酔っちゃったみたいです。ワインに。

地球の歴史の中の小さな一コマに。




出かけてみて 自分探しへの 旅

2015年3月24日火曜日

腐ってる!

みなさん

こんにちは!



このタイトル『腐ってる!』を読んで、『お前の根性かよ。』と突っ込みを入れたくなる読者も

いるここと想像できますが残念ながら根性ではありませんでした。


正解は、奥歯が上下に一本づつです。数日前から硬いものを食べると顎に痛みが走り始め

たのです。そこで今朝予約を入れ本日、歯科医で診察していただいた結果なのです。


治療を始めると自分でも嫌になる悪臭。そしてもう一本は抜いてブリッジ掛けをして治療し

なくてはならないだろうと教えていただきました。



これも日頃の行いの結果なのですから仕方がないことです。ですがなかなか笑い飛ばす

事が出来ないのが現状です。


実から出た錆、いや腐敗でした。




腐るまで 放っておいた この自分

今日は卒業記念日

みなさん

おはようございます。


イベント月間である三月も残りわずかですが、今日は卒業記念日です。正し息子の

小学校の卒業ですがね。


そこで昨日から卒業ソングを考えてみているのですが、田舎者の頭からは発想された曲は

次の通りです。


卒業               尾崎豊

卒業写真            荒井由美

春なのに            中島みゆき

仰げば尊し           唱歌

手紙 ~拝啓 十五の君へ~ アンジェラ アキ


ですが検索してみると様々な曲が出てくるものです。なかでも『合唱 旅立ちの日に』は

中学校の卒業式でも歌われていたのです。 埼玉県の中学校教員が手掛けた合唱曲。

というのが良いもんです。


みなさんはどの様な卒業ソングが心に刻まれていますか。




歌から 想いが込み上げ 涙する

2015年3月22日日曜日

バカと言われて

みなさん

こんばんは!




みなさんは友人、知人、親、兄妹などなどに『バカじゃない』と言われたならどの様な態度で

対応し自らの言葉を発しますか?


昨日に地元の同級生の上さんから連絡が入りました。内容は精米した米が欲しいとのことです。

早速精米機を回して玄米から白米へと精米しキャベツを2つ持って自宅に届けに伺いました。

すると留守です。しばらくして同級生が現れしばし雑談をしていたのですが持参したキャベツを

レタスと呼んだりしているので『バカ、バカじゃん』とおもわず出てしまったのです。

すると、旧友は手を叩いて『アハハッ』と笑い飛ばすではありませんか。そんな やり取りを繰り

返していると奥さんが帰ってきたのです。


そして今日です。お米の味はどうだったかいと尋ねるメールを送ると

『美味しかったよ』との返信。しばらくして追伸のメールが届きました。

『さっき玄関にあった白菜をみてレタスといっていた。ホント、バカ!』。


そこでこんな内容のメールを送ったのです。

『父ちゃんの バカは突き抜けてバカだから立派だよ。』 『バカと言われて笑い飛ばせる器が

あるということ。つまり大物だということです。』


バカと言われても笑い飛ばしてしまう旧友。印刷会社で出世しているみたいです。



お彼岸の中日からの出来事ですが、もしかしたら旧友の口を借りて仏さま、ご先祖さまからの

こらからの人生を生き抜くための教えなのかもしれないと想い考えてみたのでした。



何を言われても笑い飛ばしてしまう性格。素晴らしいものです。何かにつけてあれこれ考えて

しまう田舎者より大きな器です。




迷いを 笑い飛ばして 悟りへと


 

無知の涙

みなさん

おはようございます。


今朝、朝採りキャベツの収穫に向かうべき玄関を戸を開けると、鶯の鳴き声が

冴えわたりました。春ですね。


本題は鶯ではなく『無知の涙』です。最近様々な事件が日本をはじめ世界各国で起きています。

人種差別の問題。宗教の問題。嫉妬。嫉みなど。事件が起こる原因はさまざまです。そんなこと

から30年前に手にして読んだ本 『無知の涙』を今、読み返しているのです。


仏教では学者というと学ぶべきものがある者で、無学というと学ぶべきことが無い者であると

教えていただいた記憶がありますがこれはいまここで通じることでもありません。


作家であり犯罪者で死刑執行された永山則夫は何を教えてくれたのか今一度考えてみなくて

成らない時を田舎者は迎えたようです。





平等 生まれて死ぬ 他は無し

2015年3月21日土曜日

人生迷わぬためには

みなさん

こんにちは!



今日はお彼岸の中日、春分の日。

親戚の人が線香たてに来て下さる日でもあります。そこで四角い部屋を丸く掃除していると

一枚の便せんがが出てきました。読んだ本や雑誌からその当時心に残った文章を書き写した

ものです。そこに禅僧でありテレビ時代劇の題字『水戸黄門』『大岡越前』を書かれた人物。

朝比奈宗源老師の言葉がありましたのでここに写させていただきます。



   人生迷わぬためには


 『人生の正師と人生のテーマと人生の良友の三っが大切じゃ』




みなさんはどのような三っをお持ちでしょうか。





人生の 悟りも迷いも みな一つ

2015年3月19日木曜日

彼岸

みなさん

こんばんは!


昨日彼岸の入りでお墓参りに上さんと出かけてきました。先祖代々のお墓と大東亜戦争で

亡くなった祖父の弟の二郎さんのお墓に花を飾りお水を掛けお米に線香をあげて呪文を

唱えます。


『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』

『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』

『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』


そして道元禅師像、十三佛、十二支の守り本尊の普賢菩薩、そして六地蔵に線香をあげて

同じ呪文を一つづつ唱えるのです。

『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』

『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』

『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』


今日は仏壇の掃除と母親の実家と叔父さんの家へ線香たてに出かけてきました。

ここでも同じ呪文を唱えます。

『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』

『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』

『南無帰依佛 南無帰依法 南無帰依僧』


此岸の現世の事は今を生きることで経験することが出来ますが。対岸である彼岸の悟りの

世界へは未だに渡ったことがありません。ですが只今春、右を向いても左を向いても花盛り

現世も美しい季節の到来です。



みなさんも外へ出かけてみませんか。






花が咲く 誰のためでなく 自分のために