2023年9月19日火曜日

遠方より友来る

 みなさま

おはようございます。『有朋自遠方来 不亦楽』と論語にありますが、有難いのでしょうか、帯状疱疹が左眼がしらにやってきました。

初めて友がやってきたのは母が生きておりましたので18年ほど前に成りますでしょうか、ひどくなると眼球に菌が入り失明するとのことで母が心配していたことと、父が中途半端に仕事を残しやがってと言っていたことが蘇ります。

明日は彼岸の入り、ご先祖さまと両親はどのように思っていることやら。

おわり。

2023年9月18日月曜日

何年かに一度

 みなさま

おはようございます。我が家でも稲刈りが始まりまして天候にも恵まれ順調に進んでおりますが、収量が上がりません。

何年かに一度、収量が上がらない年に出くわすのですが、ことしは暑さによる肥料不足の秋落ちになってしまったのかもしれません。

人間も夏バテ、稲も夏バテ、それでも恵まれております。大きな自然災害に襲われることのない今までの日々ですから。

まもなくお彼岸、ご先祖さまに新米をお供えし感謝を伝えなくてはなりません。生きている者のお勤めですから。

おわり。

2023年9月12日火曜日

政治ネタですが(布施)

みなさま

おはようございます。そしてお久しぶり。約ひと月お酒を休んでいましたら、この拙いブログまでも休んでしまいました。何かがあったわけでもなくただ単に暑さに負けてしまいそうだったからなのです。

そして本題、インスタグラムにて岸田総理大臣が外国支援で税金をばらまいているとの記事を観たのです。そこには批判的なコメントしか眼につかなかったので読むのを止めて考えてみたのです。

確かに批判している人の気持ちも分かるのですが、自分としては日本国で諸外国に布施をしているのだととらえてみたのです。今の日本国の環境は日本人が作り出していると同時に諸外国がなんらかの形で与えてくれているから成り立っているのだと思うのです。ですから世界的に見て治安が良い国なのではないでしょうか。

ここまで書き進めてみたものの、国内の様々な問題に眼を向け改善に取り組んでもらいたいものです。そして政治家にも自己改革を!

おわり。

2023年8月6日日曜日

埼玉県知事選

 みなさま

おはようございます。今日は埼玉県知事選の投票日です。田舎者は先ほど投票を済ませてまいりました。

政治家は基本的に好きではありませんが、投票は必ず行うようにしております。記憶が定かではありませんが、人生において一度だけ仕事の関係上出来なかったような気がします。

政治家がなぜ好きではないかですか?簡単です。日本国を守ろうとしないで、ほとんどの政治家が自分のために生きているからです。

でも、投票には行きます。


おわり。

2023年8月1日火曜日

あの口で言っているんだよ

 みなさま

おはようございます。昨日の夕方荷下げに直売所へ行ったときの出来事です。小分けにしてあったセロリを二束持ってパートのお時が受け持つレジへ向かうとお時からこんな声が掛けられたのです。そして豆腐屋のおねーさんが加わってのやり取りとなったのです。

『セロリそのまま食べるの』お時

『いや、ソフリットを仕込むんだよ』田舎者

『ソフリット?なにそれ』お時

『ボロネーゼを作る時などの香味野菜の炒めものだよ』田舎者

『ボロネーゼ?オシャレ』豆腐屋のおねーさん

『あの口で言っているんだよ。ボロネーゼ』お時

たかがセロリを買っただけでこんなにも遊ばれてしまった幸せの田舎者でした。それにしても『あの口で言っているんだよ』はよかったよな。


おわり。

2023年7月30日日曜日

娘の進路

 みなさま

おはようございます。我が娘はただいま高校3年生で女子高に通っています。この夏に八王子の大学と信州の大学のオープンキャンパスに出かけ自分が進みたい方向が定まったようです。

ただし、学力はまだ到達していませんのでそれなりに受験の準備を始めたようです。先生とカミさんの面談によると、この夏休み期間の学びは2学期末から年度明けに現れるそうで何とも言えない期間が家族全体でしばらく続くことになりそうです。

我が両親の有難さを改めて教えられたここ数日の出来事なのです。参考にもなりませんが、信州の大学へは新宿から高速バスで伊那まで行ったのですが、行は渋滞に巻き込まれ3時間近い遅れ、大学には1時間半のみの滞在だったそうです。バス代を支払った田舎者としては複雑な一日だったのでした。そして野菜カレーを夕ご飯に作っておいたのですが、娘は食べずに就寝、カミさんは申し訳ないので味見をしたそうです。

そして今日は模試、昨日娘は頭が痛く体調が悪いということで就寝。


おわり。

2023年7月29日土曜日

頭山立助さんの奥さまつる子さん

 みなさま

おはようございます。前回の続きでございまして、頭山立助さんの奥さまつる子さんです。

『この人の奥さんのつる子さんは、嫁に来る時、一生看病させて頂きますといってこられたそうであるが、結婚式に参列された大森曹玄老師が、「あのひとはいつお目にかかっても、お嫁に来た時と同じように初々しいひとだ」と感心しておられたのが忘れられない。初心を少しでもなくさなかった女性だったのである。夫の立助さんが男の精気満ちた人だったことも、彼女の初々しさのひとつの大きな原因になっているのかもしれないが、それにしても大したものである。私は妻の条件に「やさしく、深く、あたたかく、限りなく赦すひと」の四つをあげるのであるが、つる子さんはまさしくその通りのひとだったのであろう。立助さんは息を引き取る前に、「つる子は私の神様だ」と記して死んだ。夫にそう書かれる妻が、いま、幾人あるであろうか。』法華経の風光 紀野一義より

このようなことを踏まえて「疲れているから会いたい」と言われる人に成りたいものである。


おわり。