2022年1月29日土曜日

変化

 みなさま

おはようございます。ここ三日間ほどお酒を休んでいる田舎者です。正直に言って年末年始から呑み続けてきたのですが、体調の変化でも突然に起きたのでしょうか酒を口にしたいという身体の反応がなくなってしまったのです。

その日は突然に訪れたのですがそれまでは直売所の荷下げをした16時過ぎには酒が飲みたくて飲みたくて翌日の荷造りをしながらでも焼酎のストレートを口に運んでいたほどなのです。

それはなぜ起きたのかは定かではありません。なぜならその日に内科にて血液検査の報告を受けたのですがどの項目も正常範囲内で血圧も78-128とこれまた正常だったのです。

そんなことですが、何かなくては身体がこのように反応するはずがありません。今のところ発熱等はありませんが、コロナウイルスのオミクロン株が急激に広がってきていますので出来る範囲で対応に当たりたいと考えています。

世界を観、日本を観てこのコロナウイルスの蔓延は行きつくところまで行かないと終息しないように感じられるようになってしまったのです。その根拠はありませんが歴史は繰り返されるとの言葉からです。

みなさま、お気を付けください。

2022年1月27日木曜日

ヤングケアラー

 みなさま

おはようございます。みなさまもご存知の事でしょうが数日前に埼玉県白岡市で起きた事件、八人兄弟の長男の暴行死の解決はまだされていませんが、そのことによって様々なことを考えさせられます。

そのいくつかをここに書き留めたいと考えています。まずはヤングケアラーという言葉がすぐには理解できなかった自分がいたのです。成人前の子が様々な事情から親や兄弟姉妹の生活の面倒をみることを言う言葉なのです。今回の家族は親が身勝手にぽんぽんと子供を作るから長男が学校にも行かず子供たちの面倒を観るていたということです。

そこで想い返したのが生前の母の言葉です。母方の祖父の告別式の時です。大きな男の人が親しそうに母などと話をしていることから後日母に聞いてみたのです。するとこんな言葉が返ってきたのです。

『ああ要一かい、あの子は駒込の従弟で戦争の時疎開してきていてあたしが育ててやったんだ、裸足でそこいらじゅう走り回っていて大変だったんだ。』母の告別式に参列してくださった要一さん夫妻にそのことを告げると『そうなんだよ初ちゃんに育ててもらったんだよ』という言葉が返ってきたことが思い返される。その要一さんも今はこの世にいない。

また別の日には『兄さんが身体が弱くてね家を支えるために家の百姓と兄弟姉妹の面倒を見ていたから嫁に行くのが遅くなってね』 そして今でも健康でいる田舎者が生まれたときにお湯を沸かしてくれた叔母さん母親の義姉はいまでも会うたびに『初ちゃんに支えられてな』と話してくれる。

そんなことからヤングケアラーなんて言葉のなかった時代には(昭和まで)には生き抜くためには当たり前でであったことが、衣食住満ち足りて平和に溺れてしまうと観えなくなってしまったり意識的に眼を逸らしてしまっている人間がいかに多いのかを教えられた今回の事件だったのです。

そしてそんな人間の一人である田舎者でもあるのですが、日本国社会において社会が何を求めているのか、社会に何ができるのかを絶えず考えて出来ることから始めてみなくてはならないのである。


感謝 君のおかげで 今があり

2022年1月25日火曜日

大豆の水煮

 みなさま

おはようございます。大寒の日だったでしょうか直売所にて農協婦人部が店頭販売をしていました。白菜の収穫籠を回収していると田舎者さんと声がかかったのです。

それを無視するわけにはいきませんのでいつもの熟女にヤング婦人部の(エミちゃんとナオちゃん)二人が少し恥ずかしそうにお客さまに声を掛けていたのです。そこで大豆の水煮を二袋200円にて購入し、他にも寒餅等があったのですが我が家も寒餅をついた関係からパスした次第です。

そして昨日大豆の水煮を使ってチリコンカンを作ってみました。早い話が豆カレーに近いものでカレーからターメリックを抜いてチリの味を強くした豆料理です。このチリコンカンはアメリカの郷土料理とも言うべき料理なのですがアメリカに行ったこともない田舎者は本物の味を知りませんのであくまでもイメージで作り上げたのです。

それでは参考までにレシピを。大豆の水煮600g、合いびき肉500g、ソフリット(人参1本、セロリ1本、玉ねぎ1個を炒めたもの)ニンニク2カケ、クミンシード、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、カイエンヌペッパー、パプリカパウダー、塩などを適量、トマトケチャップ、中濃ソース、トマトペースト1パック。

肉とニンニクを丁寧に炒めトマトペーストを加え煮詰め調味料を加えある程度に味を調えます。そこに大豆の水煮を加えしばらく煮込み仕上げに味を調えて完成です。

昨日の昼食にはカミさんと息子には半熟の目玉焼きをトッピングして食べてもらったのですが、息子は複雑な顔をしていたのが印象的です。

参考までに合いびき肉にソフリットとトマトペーストに調味料を変えてチーズを加えればイタリア料理のボロネーゼになるから覚えておいて損にはならないソフリットの使いまわしです。


手料理でもてなす心 今何処へ

2022年1月20日木曜日

姉の生き方

 みなさま

おはようございます。今日は上京してきます。その目的は姉が嫁いだ先の父親が亡くなりその告別式が行われるからなのです。

姉は10年前に夫を亡くし、3年前に義母を亡くしそして今日なのです。今回初めて連絡をいただいた時の夜に姉の顔を観にカミさんと会いに行ったのですが、精神的な疲労からか『食べ物が食べれなかったんだよ』と言っていた顔が眼に浮かびます。

姉と田舎者はすでに両親を亡くしていますので姉には親という現存在がなくなったことになります。見方を変えますと気楽で自由気ままになったとも捉えることができるのですが、その真はいかなるものなのかは定かではありません。

そして姉がこれからどのような生き方をしてゆくのかを見守りたいと考えています。


義父への 三度の支度 解放され

2022年1月18日火曜日

白菜漬け

 みなさま

おはようございます。一週間ほど前になりますでしょうか、白菜50㎏を漬け込んだのです。白菜の重量に対して塩は3%ですので1.5㎏を使ったのです。重石も20㎏を3ケ乗せて60㎏。翌日には水が上がりましたので順調かなと思っていたのですが・・・。

三日ほどして本漬けを行おうとして昆布と赤唐辛子を刻んで用意し、漬け樽の中で白菜を揉み込み塩分が均一に行き渡るようにするのですが、何だか見た目に良く漬かっているように見えたのです。そこで一葉ちぎって口にしてみると予想的中です。塩の加減を間違えていたことが味的には確認できたのです。それでも本漬けの工程を済ませてから再確認を始めたのです。

漬物の本による塩分量の確認と白菜の重量の再確認です。本来であれば漬けてしまった白菜の量を確認することはできないのですが、今回使用したものは直売所で売れ残った品で袋に一つ一つ重量が記載してあったのです。そこで電卓を使って足し算をしてゆくとなんと30㎏ではありませんか。

0.6㎏も多い塩、塩辛くて当たり前です。そこで悩んだ末に水15ℓを加えて白菜が浮かない程度の軽い重石をして一晩おいてみたのです。すると塩加減が少し足らない程度になっているではありませんか、ですが昆布のうま味と赤唐辛子に辛みが足らないのかなと感じてしまうのですが、全部破棄してしまうよりいいかなと自宅ように食べ始めてみると以外にも塩分控えめでご飯のおかずに晩酌のお供にと活躍するようになったのです。

今回教えられたことは基本が大事であることと、足し算もできない自分がいたことでした。


ミス重ね いつの間にやら 大人へと

2022年1月15日土曜日

焼酎の熱燗

 みなさま

こんばんは。

ここでなぜか風呂に入りました。

書きたいことが風呂で洗われてしまったのです。

酔っていますのでこの辺で。



貴女に 会いたくて 今

2022年1月13日木曜日

熱燗とおでん

 みなさま

おはようございます。昨晩は熱燗とおでんで豪華な晩酌兼夕飯でした。午前中に畑から大根を引き抜き適当な大きさに切り揃え水と出汁とを圧力鍋に入れてスイッチオン。

その後は土鍋におでんネタを家族4人で一口つづ味わえるように等分し並べ先ほどの下処理をした大根とゆで卵を加えて出汁を張ります。一度沸騰させてから火を細めて静かに煮込んで完成です。

本当のところは仕込みをしながら芋焼酎の熱燗を空けていましたので、夕飯時には何時も様にバカなのんだくれおじさんになっていたのです。それでも席を立つ前に息子が帰ってきましたので、再度土鍋を火にかけて布団へ潜り込んで今朝となったのです。

その土鍋を覗いてみるとまだ一人前程度が残っているではありませんか、今日は焼いて食べようとしたはんぺんとこんにゃくに牛すじとさらに大根を加えて二夜連続でおでんを楽しむことがカミさんからの提案だったのです。

それにしても溶きたてのからしの鼻にツンとくる香りとおでんというものは贅沢そのもの一夜だったのです。そして驚きだったのが時間と共に出汁の味わいの変化が予想以上だったことなのです。具体的にはかつお節の出汁に昆布のうま味が加わりそこにおでんの練り物などのネタのうま味が加わっていくのでした。

あにき、京都のおでん屋さんはうまいんでしょうね。

ありがとうございました。